横浜ゴム

| 会社名 | 横浜ゴム株式会社(The Yokohama Rubber Co., Ltd.) |
|---|---|
| 創立 | 大正6年(1917年)10月13日 |
| 資本金 | 38,909百万円(2024年12月末現在) |
| 売上収益 | 1,094,746 百万円(2024年12月期) |
| 決算期 | 12月31日 |
| 代表者 | 代表取締役会長兼CEO 山石 昌孝 代表取締役社長兼COO 清宮 眞二 |
| 本社所在地 | 〒254-8601 神奈川県平塚市追分2番1号 |
| 主要製品 | ●タイヤ 乗用車用、トラック・バス用、小型トラック用、建設車両用、産業車両用、農業・林業機械用などの各種タイヤ・チューブ、アルミホイール、自動車関連用品 ●MB 高圧・樹脂ホース、カップリング、コンベヤベルト、防舷材、マリンホース、航空部品(ウォータータンク)など ●その他 スポーツ用品、情報処理サービスなど |
| 従業員数 | 5,562名(2024年12月末現在・単独) 34,198名(2024年12月末現在・連結) |
企業理念
横浜ゴムは、現在の企業理念を1992年に制定しました。 企業理念は「基本理念」「経営方針」「行動指針」「企業スローガン」からなり、「基本理念」は将来に向けて、 横浜ゴムが一貫してこだわり続ける目指すべき姿、「経営方針」は経営陣が自らに約束する経営の基本姿勢、 「行動指針」は従業員一人一人が自らに課す行動規範です。

創業の精神
横浜ゴムは1929年、社長の中川末吉が横浜工場(横浜市鶴見区)開設に際して述べた訓話を「創業の精神」としています。 これには今日の会社経営に通じる社会性と経済性の両立がうたわれています。

YOKOHAMAロゴに込められた思い

YOKOHAMAロゴの先頭を彩る赤いマーク「Performance Y」は情熱を結集し、挑戦と先駆けによって新たな感動を創造し続ける企業姿勢を表しています。右上に向かって伸びるラインで、常に成長し最先端で躍進を続ける企業でありたいという強い意志を、赤色で社員のエネルギーと燃える情熱を表現しました。また、ラインの結合は多分野、そしてグローバルに事業を展開する中で、それぞれの力を結集させるチームワークを象徴しています。
| 1917 | 10月13日 「横浜電線製造(現在の古河電工)」と米国「BFグッドリッチ」との合弁会社として設立。社名は「横浜護謨製造株式会社」。写真は古河系企業の役員を歴任し、当社の設立に尽力した中川末吉 |
|---|---|
| 1920 | 横浜市平沼町に平沼工場完成。米国製の精錬、ベルト、ホース、タイヤ製造設備を導入し、ベルト、タイヤなどの製造を開始 コードタイヤ第1号を平沼工場で製造 |
| 1921 | 日本初のコードタイヤ「ハマタウン・コード」開発 角耳ベルトを開発 |
| 1923 | 関東大震災により平沼工場壊滅 |
| 1929 | 横浜市鶴見区平安町に横浜工場完成 創業の精神(横浜工場開業に際しての中川末吉社長訓話より抜粋) 1. 生産事業は社会奉仕なり 2. 優秀品の提供を基本方針とし追随を許さず 3. 経営は公平親切を旨とすべし 4. 機械力の充実こそ能率向上の要諦なり 5. 事業の成功のためには大努力を試みるべし |
| 1930 | 横浜工場第1号タイヤを製造 |
| 1933 | パンクに強い「ゴールデンプライタイヤ」発売 |
| 1937 | 商標を「グッドリッチ」から「ヨコハマ」に改称 耐久性が飛躍的に向上した「Y型タイヤ」発売 |
| 1938 | 昭和天皇御料車「グローサー・メルセデス」用タイヤを製造 |
| 1941 | 上海に「興亜護謨工業」設立 天津に「怡豊橡皮工廠」設立 零式戦闘機用タイヤを製造開始 |
| 1942 | シンガポールにゴム工場設立 |
| 1943 | 三重県に三重工場設立 |
| 1945 | 横浜工場、連合軍の空襲により操業不能に |
| 1946 | 静岡県に三島工場設立 |
| 1952 | 神奈川県の平塚工場建設第1期が完成、ベルト、大型タイヤ、ビニールなどの生産を開始。横浜工場は閉鎖ヂストンタイヤショップ制度発足 |
| 1954 | 日本初のスノータイヤ「Y-29」発売 |
| 1955 | 日本初のチューブレスタイヤ「ハマセーフティ」(写真)と「ハマライナー」発売 |
| 1958 | 大型空気式防舷材を開発 ゴム系、樹脂系接着剤「ハマタイト」発売 |
| 1959 | 台湾の「南港輪胎」と技術供与契約 |
| 1961 | 本社ビル「浜ゴムビルヂング」竣工 |
| 1962 | タイヤ販売促進に向けて「スマイレージマーク」を作成 築用シーリング材の生産販売開始 |
| 1963 | 社名を「横浜護謨製造株式会社」から「横浜ゴム株式会社」に変更 |
| 1964 | 愛知県の新城工場が操業開始 平塚市中原にハマタイト(接着剤)工場建設 |
| 1965 | 汎用コンベヤベルト「ユニコンベルト」発売 |
| 1967 | 乗用車用ラジアルタイヤ「G.T.スペシャル」発売 高圧ホース「サージ・シリーズ」発売 |
| 1968 | 平塚製造所にタイヤ走行試験路完成 |
| 1969 | 米国にタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・コーポレーション」設立 |
| 1970 | 自動車用ウインドシールドシーラントの販売開始 幅3.2メートルのスチールコードコンベヤベルトが製造できるドイツ製装置を平塚製造所に導入 |
| 1971 | 日本初の乗用車用スチールラジアルチューブレスタイヤ「G.T.スペシャル・スチール」発売 アルミハニカム構造材を開発 |
| 1973 | 米国「エイロクイップ社」と合弁で「横浜エイロクイップ」設立 韓国の「韓国タイヤ製造」とタイヤ・チューブの製造技術供与契約を締結 エチオピアの「アジスタイヤ」に資本参加 全天候型弾性舗装材「サーファム」発売 ゴム製アンカーブイ「グローブイ」開発 |
| 1974 | 茨城工場で高圧ホースの生産を開始 尾道工場でORタイヤの生産を開始 |
| 1975 | パンク穴を自動的にふさぐ乗用車用ラジアルタイヤ「G.T.スペシャル・シーレックス」発売 日本初のアラミド繊維をカーカスに用いたトラック・バス用スチールラジアルタイヤを発売 |
| 1976 | 「G.T.スペシャル」装着車、サファリラリー完全優勝、サザンクロスラリー5年(1972―1976年)連続制覇 |
| 1977 | ツーリングカー用レーシングタイヤ「Y-801」「Y-802」開発 |
| 1978 | 乗用車用タイヤ「ADVAN HF」発売 |
| 1980 | インドネシアの「P.T.ガジャ・ツンガル社」と技術供与契約締結 乗用車用タイヤ「ASPEC AX-320」発売 「G.T.スペシャル GRAND PRIX」発売 |
| 1981 | 「BFグッドリッチ社」が保有する横浜ゴム株式の大半を日本側に譲渡 豪州のタイヤ販売会社を統合し「ヨコハマタイヤ・オーストラリア」設立 ボーイング757用化粧室ユニット開発 ボーイング757/737用ウォータータンク開発 |
| 1982 | 台湾の「協機工業」と技術援助契約締結 乗用車用タイヤ「ASPEC AX-323」発売 乗用車用タイヤ「GRAD PRIX GX-501」発売 全日本F2選手権シリーズ第2戦でADVAN マーチが初優勝 |
| 1983 | インドの「シアット・タイヤ・オブ・インディア社」と技術供与契約を締結 「パフォーマンス・ワイ」マークの使用を開始 第1回マカオF3グランプリにオフィシャルタイヤを独占供給 PRGR(プロギア)ゴルフ用品の販売を開始。写真は「PRGRカーボンドライバー」 |
| 1984 | カナダにタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・カナダ」設立 乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX」発売 日本初の2輪車用ラジアルタイヤ「GETTAR」発売 |
| 1985 | 乗用車用タイヤ「INTECH 60 (SX705)」発売 トラック・バス用タイヤ70チューブレス「TY715」発売 |
| 1986 | 茨城県に総合タイヤテストコースD-PARC建設 韓国の「韓国タイヤ製造」に資本参加 乗用車用タイヤ「GRAND PRIX Europe M3」発売 乗用車用タイヤ「SCIENCE 2070」発売 PRGRドライバー「μ-240」発売 |
| 1987 | 台湾の「南港輪胎」と新たに技術・経営援助契約締結 乗用車用タイヤ「CRITERIA (CX603)」発売 ADVAN レーシングタイヤ装着車が全日本耐久選手権シリーズで3年連続優勝 |
| 1988 | 「東洋ゴム」、米国「ゼネラルタイヤ」と合弁で米国に「GTYタイヤカンパニー」設立 対称トレッドパターンの乗用車用タイヤ「ADVAN GLOBA」発売 STEM理論のトラック・バス用タイヤ「RY038」発売 ロングアイアン「INTEST LX」(通称タラコ)発売 女性用ゴルフクラブ「PRGR M30」発売 |
| 1989 | 北海道鷹栖町に冬用タイヤテストコースT*MARY建設 米国に油圧ホース組立会社「YHアメリカ」設立 ドイツにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ライフェン」設立 米国「モホーク・ラバー社」を買収 乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「A008P」がポルシェ社の技術承認取得 乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「A.V.S-T30」発売 |
| 1990 | 台湾の「協機工業」に資本参加 トラック・バス用スタッドレスタイヤ「SY101」発売 乗用車用タイヤ「ADVAN A022 H1」がホンダNSX国内モデルに新車装着 |
| 1991 | 平塚製造所に研究開発センター(RADIC)完成 乗用車用タイヤ「ASPEC AX-327」発売 運搬物の飛散を防止する円筒型コンベヤベルト「Flex Line」発売 |
| 1992 | 基本理念「心と技術をこめたモノづくりにより、幸せと豊かさに貢献します」、スローガン「すごいをさりげなく」を策定 「ヨコハマタイヤ・コーポレーション」が「モホーク・ラバー社」を吸収合併。「モホーク・ラバー社」の非タイヤ部門を分離し「SASラバー社」設立 乗用車用タイヤ「ADVAN NEXUS」発売 トラック・バス用タイヤ「STEM RY 208」発売 高性能自転車「ASCLE MS-011」発売 |
| 1993 | フロン全廃、二酸化炭素削減などを定めた「環境行動計画」を策定 乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2」発売 乗用車用アルミホイール「A.V.S VS-5」発売 |
| 1994 | 乗用車用タイヤ「A.V.S EXCELEAD」発売 H-Ⅱロケットエンジン向け部品を開発 PRGRドライバー「DATAウッドリバースチタン(通称:黒チタン)」発売 |
| 1995 | 乗用車用タイヤ「ADVAN NEOVA」発売 免震積層ゴム支承発売 PRGRドライバー「DATAウッドリバースSDチタン(通称:赤チタン)」発売 |
| 1996 | フィリピンにタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・フィリピン」設立 「横浜エイロクイップ社」の全株式を取得し「横浜ハイデックス」に社名変更 タイに自動車用接着剤製造/高圧ホース組み立て会社「ヨコハマゴム・タイ」設立 台湾にタイヤ販売会社「台湾ヨコハマタイヤ」設立 RV用タイヤ「GEOLANDAR A/T」発売 乗用車用タイヤ「AVID S306」発売 PRGRドライバー「DATAウッドリバース・タイプ252(通称:銀チタン)」発売 |
| 1997 | ベトナムにタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・ベトナム」設立 国内タイヤ販売で「インチ・アップ」キャンペーン開始 ビル用免震装置発売 ボーイング777にウォータータンク納入 コンベヤベルト「ロックユニコン」発売 PRGRドライビングスプーン「ZOOM F」発売 |
| 1998 | 「ヨコハマタイヤ・フィリピン」が開所式 米国「YHアメリカ」でウィンドシールド・シーラントの生産販売開始 活動強化に向け「環境行動計画」改訂 三島工場が国内工場で初めて「ISO14001」の認証取得 低燃費乗用車用タイヤ「DNA」シリーズ第1段として「ES01」「ES02」発売 SUV用スタッドレスタイヤ「GEOLANDAR I/T」発売 |
| 1999 | 横浜ゴムの国内全工場が「ISO14001」認証取得 平塚製造所に省エネ動力としてコージェネレーションシステムを導入 スポーツ系乗用車用タイヤ「DNA GP」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2 F720」発売 |
| 2000 | 環境報告書(当時:エコレポート)発行開始 乗用車用ハイパフォーマンスタイヤ「AVS Sport」発売 乗用車用低燃費タイヤ「DNA dB」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「GUARDEX K2 F721」発売 ADVANレーシングタイヤ装着の「チームTAISAN」がル・マン24時間でクラス優勝 |
| 2001 | 独「コンチネンタルタイヤ」と提携で合意 中国にタイヤ生産販売会社「杭州横浜輪胎」設立 乗用車用低燃費タイヤ「DNA ECOS」発売 「AVS Sport」がアストンマーチン・バンキッシュの技術承認取得 PRGRドライバー「スピードチタン TR」発売 |
| 2002 | 長期展望「グランドデザイン(GD)10」策定 愛知県に新城南工場を設立 ミニバン・ワンボックス用タイヤ「DNA map-RV」、ミニバン・ワゴン用タイヤ「DNA map-i」発売 高級輸入車向け乗用車用タイヤ「DNA dB EURO」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD iG10」発売 |
| 2003 | 「杭州横浜輪胎」が開所式 ベルギーにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ベルギー」設立 トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム「HiTES」開発 省エネコンベヤベルト「エコテックス」発売 横浜ゴムの空気式防舷材がISO基準規格に |
| 2004 | タイにタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・タイ」を設立 中国に自動車用接着剤の生産販売会社「横浜密封材料(杭州)」設立 中国に高圧ホース組み立て会社「横浜膠管配件(杭州)」設立 乗用車用タイヤ空気圧モニタリングシステム「AIR watch」開発 |
| 2005 | 韓国にタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ韓国」設立 ロシアにタイヤ販売会社「ヨコハマ・ロシア」設立 ドイツにタイヤマーケティング会社「ヨコハマ・ヨーロッパ」設立 中国に事業統括会社「横浜橡膠(中国)」設立 「ADVAN」をグローバルフラッグシップブランドへ。「ADVAN Sport V103」を世界販売 スポーツ系乗用車用タイヤ「DNA S. drive」発売 「ADVAN Sport V103S」がポルシェ911カレラ4の標準装着タイヤに認定 建築用シーリング材容器「e-can」を無料回収 PRGRドライバー「T3 model 105」発売 |
| 2006 | 中期経営計画「グランドデザイン(GD)100」発表 中国にタイヤ販売会社「横浜輪胎銷售(上海)」設立 中国にコンベヤベルト生産販売会社「山東横浜橡膠工業制品」設立 中国にタイヤ生産販売会社「蘇州横浜輪胎」設立 SUV用タイヤ「GEOLANDAR A/T-S」発売 FIA世界ツーリングカー選手権(WTCC)にワンメークタイヤの供給開始 |
| 2007 | インドに現地法人「ヨコハマ・インディア」設立 植樹活動「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトをスタート。平塚製造所で第1回植樹祭開催 世界の生産事業所担当者を集め第1回「グローバル環境会議」開催 乗用車用ランフラットタイヤ「ADVAN Sport Z・P・S」発売 非石油資源80%の乗用車用タイヤ「DNA dB super E-spec」発売 低燃費・省メンテナンス指向トラック・バス用タイヤ「ZEN 102ZE」発売 PRGR「egg アイアン」発売 |
| 2008 | タイにタイヤマーケティング会社「ヨコハマ・アジア」設立 タイに天然ゴム加工会社「ワイ・ティー・ラバー」設立 ブラジルにタイヤマーケティング会社「ヨコハマラバー・ラテンアメリカ」設立 ロシアにタイヤ生産販売会社「ヨコハマR.P.Z」.設立 乗用車用タイヤ「DNA Earth-1」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD トリプル」発売 PRGR「egg」スプーン発売 PRGRユーティリティクラブ「ZOOM X」発売 |
| 2009 | 中期経営計画「GD100」フェーズⅡスタート タイに「Tire Test Center of Asia」設立 ドイツに工業品販売会社「ヨコハマ工業品ヨーロッパ」設立 国内タイヤ販売会社を統合し「ヨコハマタイヤジャパン」設立 乗用車用タイヤ「ADVAN NEOVA AD08」発売 タイヤ軽量化が可能な「AIRTEX Advanced liner」開発 PRGRドライバー「egg impact PX-01」発売 家電・情報端末向けコート材「Y-coat」発売 |
| 2010 | 日本の「ラベリング制度」導入に合わせタイヤの転がり抵抗性能などの表示を開始 国内工業品販売会社を統合し「横浜ゴムMBジャパン」設立 「生物多様性ガイドライン」策定 乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth」シリーズ第1弾として「BluEarth AE-01」発売 PRGR「iD 455 ドライバー」発売 |
| 2011 | 中国に工業品販売会社「上海優科豪馬橡膠制品商貿」設立 中国に油圧用ホース工場建設を発表 障がい者雇用会社「ヨコハマ・ピアサポート」設立 乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth-1 AAA spec」発売 トラック・バス用スタッドレスタイヤ「ZEN 903ZW」発売 「BluEarth」装着の電気自動車が米国ヒルクライム「パイクスピーク」で最速記録 PRGR「eggbird ドライバー」発売 |
| 2012 | 中期経営計画「GD100」フェーズⅢスタート 国連グローバル・コンパクトに署名 横浜ゴムとして「ISO14001」の全社統合認証取得 岩手県大槌町で「千年の杜」植樹会を開催 ロシアの「ヨコハマR.P.Z.」が開所式 乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth-A」発売 SUV用タイヤ「GEOLANDAR SUV」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「ice GUARD 5」発売 PRGR「iD nabla X ドライバー」発売 |
| 2013 | シンガポールに工業品販売会社「Yokohama Industrial Products Asia-Pacific」設立 メキシコにタイヤ販売会社「ヨコハマタイヤ・メキシコ」設立 米国にタイヤ生産販売会社「ヨコハマタイヤ・マニュファクチャリング・ミシシッピ」設立 グローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN V105」発売 EVコンセプトカー「AERO-Y」開発 49インチ大型ORラジアルタイヤ発売 「ADVAN V105 MO」メルセデス・ベンツ新型Sクラスに新車装着 PRGR「iD nabla RED ドライバー」発売 |
| 2014 | 韓国「クムホタイヤ」と技術提携基本契約締結 米国の「YHアメリカ」と「SASラバー」を統合し「ヨコハマ・インダストリーズ・アメリカズ」設立 乗用車用低燃費タイヤ「BluEarth AE-01F」発売 「ADVAN Sport V105 N-0」がポルシェ・パナメーラの技術承認取得 小型トラック・バス用低燃費タイヤ「BluEarth LT152R」発売 |
| 2015 | 中期経営計画「GD100」フェーズⅣスタート 不二精工からタイヤビード専門会社「亀山ビード」買収 英国プレミアリーグ「チェルシーFC」とパートナーシップ契約を締結 SUV用タイヤ「GEOLANDAR H/T G056」発売 断熱性ウレタン塗膜防水材「アーバンルーフNX」発売 燃料電池車向け水素充填ホース「ibar HG70」発売 次世代冷媒(HFO-1234yf)対応カーエアコンホース「AC6B 11」発売 PRGR「NEW egg ドライバー」「SUPER egg ドライバー」発売 バイオマスを原料とした合成ゴム生成の新技術を開発 |
| 2016 | 蘭のオフハイウェイタイヤ専業メーカー「Alliance Tire Group(ATG)」を買収 インドネシアに海洋商品工場を建設 冬用タイヤテストコース「北海道タイヤテストセンター」を開設 米国にタイヤ研究開発センターを設立 乗用車用スポーティー・タイヤ「ADVAN FLEVA V701」発売 「ADVAN」装着車がSUPER GTのGT500クラスで通算3勝をマーク、GT300はシリーズチャンピオン獲得 自動車窓ガラス用高弾性接着剤「Hamatite Hyper Sealant」発売 高圧水素ガス充填用ホース「ibar HG82」発売 PRGR「REDドライバー」発売 |
| 2017 | 創立100周年 産業車両用タイヤメーカー「愛知タイヤ工業」を買収 「YOKOHAMA千年の杜」プロジェクトが目標50万本の植樹達成 ヒストリックカータイヤ「ADVAN HF Type D」発売 乗用車用スタッドレスタイヤ「iceGUARD 6」発売 乗用車用プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」発売 欧米規格準拠の高圧ホース「Versatran」発売 PRGR「RS」シリーズ発売 インフォマティクス技術を活用したゴム材料開発およびタイヤ設計技術を確立 世界で初めてゴムとスチールコードの接着劣化を3次元で解析する技術を開発 |
| 2018 | 中期経営計画「GD2020」策定 経済産業省と東京証券取引所が実施する「IT経営注目企業」に選定 「持続可能な天然ゴムの調達方針」を策定 「ADVAN誕生40周年」 トラック・バス用オールシーズンタイヤ「710R」発売 「FIAワールドツーリングカーカップ(WTCR)」に「ADVAN」レーシングタイヤをワンメイク供給 乗用車用プレミアムコンフォートタイヤ「ADVAN dB V552」、ヒストリックカー向けタイヤ「ADVAN HF Type D」、SUV用タイヤ「GEOLANDAR X-MT」がグッドデザイン賞を受賞 世界最大の超大型空気式防舷材を開発 コンベヤベルト「ECOTEX」を日本最長のコンベヤへ納入 PRGR「Q」シリーズ・新「RS」シリーズを発売 バイオマスからイソプレンを生成する世界初の新技術を開発 |
| 2019 | フィリピンのタイヤ生産販売子会社に太陽光発電システムを設置 グランドツーリングタイヤ「BluEarth-GT AE51」発売 オールシーズンウルトラワイドベースタイヤ「902L」国内発売開始 低床バス専用リブラグタイヤ「507U」発売 PRGR「RS RED ドライバー」発売 米国「SEMA Show」でSUV用タイヤ「GEOLANDAR X-AT」「GEOLANDAR X-CV」、ウルトラハイパフォーマンスサマータイヤ「ADVAN APEX V601」がタイヤ関連部門の3賞を独占受賞 世界最大の農業機械展「AGRITECHNICA 2019」でATGの農業機械用タイヤ「Alliance 398 MPT」が銀賞を受賞 |
| 2020 | インドにオフハイウェイタイヤの新工場を建設 ESG投資指数「FTSE4Good Index Series」に16年連続、「FTSE Blossom Japan Index」に4年連続で選定 乗用車用オールシーズンタイヤ「BluEarth-4S AW21」国内発売 トラック用ウルトラワイドベース スタッドレスタイヤ「903W」発売 PRGR「RS5ドライバー」「PRGR IRONs」発売 トラック用ウルトラワイドベーススタッドレスタイヤ「903W」が「グッドデザイン・ベスト100」に選出 トラック・バス用タイヤ空気圧モニタリングシステム「HiTES4」発売 |
| 2021 | 中期経営計画 「Yokohama Transformation 2023」 を策定 ポーランドのタイヤ販売会社「ITR CEE Spółka z.o.o.」を買収 ハマタイト事業をスイスのSikaグループに譲渡 「持続可能な天然ゴムの調達方針」を改定 乗用車用スタッドレスタイヤ「アイスガード セブン」発売 総合性能重視型のトラック・バス用スタッドレスタイヤ 「904W」発売 難燃高温耐熱性コンベヤベルト「Flame GUARD Super 100」発売 バイオマスからブタジエンを生成する世界初の新技術を開発 PRGR「PRGR 00/05 IRON」発売 PRGR「LS」シリーズ発売 |
| 2022 | マレーシアにタイヤ販売合弁会社「Yokohama Tyre Sales Malaysia Sdn. Bhd.」設立 インドのVisakhapatnam(ヴィシャカパトナム)新工場でオフハイウェイタイヤの生産開始 航空部品事業部を工業資材事業部に統合 「横浜ゴムグループ人権方針」を策定 「気候関連財務情報開示タスクフォース(TCFD)提言」 へ賛同 グローバルフラッグシップタイヤ「ADVAN Sport V107」発売 高性能ストリートスポーツタイヤ「ADVAN NEOVA AD09」発売 低燃費性能重視型トラック用オールシーズンタイヤ「BluEarth 711L」発売 氷雪性能重視型トラック・バス用スタッドレスタイヤ「905W」発売 PRGR「RS JUST」シリーズ発売 PRGR「PRGR 03 IRON」発売 |
| 2023 | 本社を神奈川県の平塚製造所へ統合 Trelleborg社のオフハイウェイタイヤを生産販売するWheel Systems事業を買収 「生物多様性のための30by30アライアンス」に参画 自然関連財務情報開示タスクフォース(TNFD)フォーラムに参画 競泳の池江璃花子選手とパートナーシップ契約を締結 難燃中温耐熱性コンベヤベルト「FLAME GUARD #2110」発売 高温耐熱性コンベヤベルト「HAMAHEAT Super 80」発売 PRGR新「LS」シリーズ発売 PRGR「PRGR 01/02/05 IRON」発売 EV専用ウルトラハイパフォーマンスサマータイヤ「ADVAN Sport EV」発売 |
| 2024 | 中期経営計画「Yokohama Transformation 2026(YX2026)」を策定 イタリアにタイヤ販売会社を設立 メキシコで乗用車用タイヤ新工場を建設開始 中国で乗用車用タイヤ新工場を建設開始 「トレルボルグ」ブランドの農業用機械向けタイヤの国内販売を開始 売上収益が創業以来初の1兆円超えを達成 オールテレーンタイヤ「GEOLANDAR A/T4」を発売 セル型・コーン型ソリッド防舷材を発売 PRGR「RS X ドライバー」「RS X フェアウェイウッド」「RS X ユーティリティ」発売 「CRITERION」ブランドの急傾斜コンベヤベルトシリーズ「Z」から難燃耐油性に優れた商品を発売 プレミアムSUV向けタイヤ「ADVAN V61」を発売 |
| 2025 | グッドイヤー社の鉱山・建設用車両向けタイヤ事業の買収を完了 |













