| 1979 | 電子応用ゲーム機器の開発および販売を目的として、大阪府松原市にアイ・アール・エム株式会社(資本金1,000万円)を設立。 |
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| 1981 | 子会社日本カプセルコンピュータ株式会社を設立。
サンビ株式会社に商号を変更し、本店を大阪府羽曳野市に移転。 |
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| 1983 | 販売部門を担当する会社として、大阪市平野区に(旧)株式会社カプコン(資本金1,000万円)を設立。
東京新宿区に東京支店設置。
開発第1号機(メダル)『リトルリーグ』を発売。
メダルゲーム『フィーバーチャンス』を発売。
直営ゲームセンター『アクティ24』をオープン。 |
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| 1984 | 業務用ビデオゲーム第一弾『バルガス』を発売。
業務用ビデオゲーム『1942』を発売。 |
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| 1985 | 米国における当社製品の販売を目的として、カリフォルニア州にカプコンU.S.A., INC.を設立。 業務用ビデオゲーム『戦場の狼』を発売。
業務用ビデオゲーム『魔界村』を発売。
家庭用テレビゲーム第一弾としてファミリーコンピュータ用ソフト『1942』を発売。品の販売を目的として、カリフォルニア州にカプコンU.S.A., INC.を設立。 |
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| 1986 | ファミリーコンピュータ用ソフト『魔界村』を発売。
ファミリーコンピュータ用ソフト『戦場の狼』を発売。 |
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| 1987 | 業務用ビデオゲーム『ストリートファイター』を発売。
ファミリーコンピュータ用ソフト『ロックマン』を発売。 |
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| 1989 | (旧)株式会社カプコンを吸収合併。商号を株式会社カプコンに変更し、本店を大阪市東区に移転。
英国ロンドンに英国駐在員事務所設置。
業務用ビデオゲーム『ファイナルファイト』を発売。 |
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| 1990 | 株式を社団法人日本証券業協会へ店頭銘柄として登録。
スーパーファミコン用ソフト『ファイナルファイト』を発売。 |
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| 1991 | 株式会社ユニカを買収し、100%子会社とする。
株式会社ユニカを株式会社カプトロンに商号変更。
業務用ビデオゲーム『ストリートファイターII』を発売、ストIIブームを巻き起こす。 |
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| 1992 | スーパーファミコン用ソフト『ストリートファイターII』を発売、大ヒットを放つ。 |
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| 1993 | 東南アジアの販売拠点として、カプコンアジアCO., LTD.を香港に設立。
株式を大阪証券取引所市場第二部に上場。
スーパーファミコン用ソフト『ブレス オブ ファイア』を発売。
新潟県下最大のアミューズメント施設「カプコサーカス新潟東店」をオープン。 |
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| 1994 | 上野事業所竣工。
本社ビル竣工。本店を大阪市中央区内平野町に移転。
劇場版アニメ『ストリートファイターII』が公開。
ハリウッド映画『ストリートファイター』が公開。 |
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| 1995 | 米国における当社製品の販売拡大を目的として、カプコンU.S.A., INC.を持株会社としたカプコン・エンタテイメント, INC. およびカプコン・デジタル・スタジオ, INC.(2003年5月カプコン・スタジオ8, INC.に社名変更)を設立。
テレビアニメ『ストリートファイターIIV』が放映開始。 |
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| 1996 | プレイステーション用ソフト『バイオハザード』を発売、記録的なロングセラーでサバイバルホラージャンルを確立。 |
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| 1997 | シナリオ制作を中心としたゲームソフトの企画・開発を目的として、株式会社フラグシップを設立。 |
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| 1999 | 大阪証券取引所市場第一部に指定替え。
プレイステーション用ソフト『ディノクライシス』を発売、大ヒットを放つ。 |
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| 2000 | 株式を東京証券取引所市場第一部に上場。 |
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| 2001 | プレイステーション2用ソフト『鬼武者』を発売。プレイステーション2用ソフトとして、初の国内100万本販売を達成。
プレイステーション2用ソフト『デビル メイ クライ』を発売、大ヒットに。
ゲームボーイアドバンス用ソフト『逆転裁判』を発売。法廷バトルゲームとして注目を集める。 |
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| 2002 | 英国ロンドンにCE・ヨーロッパLTD.を設立。
人気ゲーム『ロックマン エグゼ』を題材にしたテレビアニメがスタート。
ハリウッド映画『バイオハザード』が公開、全世界で1億200万米ドルの興行収入を達成。 |
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| 2003 | ドイツにCEG・インタラクティブ・エンタテイメントGmbHを設立。 |
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| 2004 | 出版事業に進出、第一弾として『鬼武者3』の攻略本を発売。
ハリウッド映画『バイオハザードII アポカリプス』が公開、1億米ドルの興行収入を突破。
第8回CESA GAME AWARDSにおいて『モンスターハンター』が最優秀賞を受賞。 |
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| 2005 | 教育支援活動として小中学校向けの企業訪問受け入れを開始。
劇場版アニメ『ロックマン エグゼ』が公開。
プレイステーション2用ゲームソフト『戦国BASARA』が発売。斬新な世界観で若いユーザー層を中心に人気を博す。 |
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| 2006 | 海外における携帯電話向けコンテンツの開発・配信を目的として、米国にカプコン・インタラクティブ, INC. を設立し、さらにカプコン・インタラクティブ, INC. が、カプコン・インタラクティブ・カナダ, INC.( 旧コズミック・インフィニティー, INC. )の全株式を取得し、100%子会社とする。
ドワンゴグループと共同し、ポータルサイト運営会社の株式会社ダレットを設立。
タカラトミーと共同で、女児向けカードゲーム機『ワンタメ ミュージックチャンネル』を展開。
Xbox 360用ソフト『デッドライジング』を発売。新型ゲーム機での新作としては異例のミリオンセールスとなる。
Xbox 360用ソフト『ロスト プラネット』 を発売。『デッドライジング』 に引き続き、新作では異例の100万本を突破。 |
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| 2007 | アジアの販売拠点として韓国に100%子会社カプコン・エンタテイメント・コリアCO., LTD. を設立。
カプコン・エンタテイメント, INC. がカプコン・スタジオ8, INC. を吸収合併。
株式会社カプコンが株式会社フラグシップを吸収合併。
『モンスターハンターポータブル 2nd』が、PSP用ソフトとして初の国内100万本出荷を達成。
教育支援活動として小中学校を訪問し出張授業を行う「出前授業」を開始。
『バイオハザードIII』が公開し、全世界で1億4,700万米ドルの興行収入を突破。 |
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| 2008 | 簡易株式交換により株式会社ケーツーを完全子会社化。
フランスにカプコン・エンタテイメント・フランスSAS (CE・ヨーロッパLTD.が株式を100%取得) を設立。
遊技機の開発、設計、製造および販売を目的として、株式会社エンターライズの株式を90%取得。
シリーズ初のフルCG映画『バイオハザード ディジェネレーション』が公開、DVD等の製品版は世界で150万本を販売。 |
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| 2009 | ハリウッド映画『ストリートファイター ザ・レジェンド・オブ・チュンリー』が全世界で公開。
宝塚歌劇団による舞台『逆転裁判―蘇る真実―』を公演。
愛知県に『プラサカプコン稲沢店』をオープン。
テレビアニメ『戦国BASARA』が放映開始。
カプコン初のiPhone対応タイトル『バイオハザード ディジェネレーション』を発売。
舞台『戦国BASARA』を公演。
『モンスターハンター3(トライ)』がサードパーティーのWii向けタイトルとして初の初回出荷100万本を突破。
「戦国BASARA」より、伊達政宗が宮城県知事選の選挙啓発キャラクターに起用される。 |
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| 2010 | カナダにカプコン・ゲーム・スタジオ・バンクーバー, INC. (カプコンU.S.A., INC.が株式を100%所有)を設立。
カプコン・ゲーム・スタジオ・バンクーバー, INC.がブルーキャッスルゲームズ INC.の全株式を取得し、合併。
カプコン初のiPad対応タイトル『バイオハザード4 iPad edition』を配信。
カプコン初のソーシャルゲーム『モンハン日記 モバイルアイルー村』を株式会社ディー・エヌ・エー「モバゲータウン」向けに配信。
ハリウッド映画『バイオハザードIV アフターライフ』が公開し、興行収入が約3億ドルを突破。
iPhone用ソーシャルゲーム『スマーフ・ビレッジ』を配信開始。世界62ヵ国でダウンロード数No.1を記録。
PSP用ソフト『モンスターハンターポータブル 3rd』を発売。PSP史上最速で400万本の販売を達成。
長野県渋温泉旅館組合と提携した観光イベント「モンスターハンター × 信州渋温泉 ユクモノ気分で、狩り放題!」を実施。 |
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| 2011 | 株式会社カプコンが株式会社ダレットを吸収合併。
カプコン・インタラクティブ, INC.をビーライン・インタラクティブ, INC.に商号変更し、さらに携帯電話向けコンテンツの開発および配信を目的として、株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパンを設立。
カプコンU.S.A., INC.がカプコン・エンタテイメント, INC.を吸収合併。
『スーパーストリートファイターIV 3D EDITION』がニンテンドー3DS用の第一弾タイトルとして100万本を突破。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンで「モンスターハンター」の世界観が再現された「モンスターハンター・ザ・リアル」が開催。
ニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター3(トライ)G』を発売。ニンテンドー3DSでは当社初となる、国内100万本の販売を達成。 |
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| 2012 | 英国にビーライン・インタラクティブ・ヨーロッパLTD.を設立。
台湾にカプコン台湾CO., LTD.を設立。
シリーズ初の実写映画となる「逆転裁判」が公開。
家庭用ゲームソフト『ドラゴンズドグマ』を発売。完全新作ブランドとしては、異例の100万本を突破。
ハリウッド映画『バイオハザードV リトリビューション』が公開し、興行収入2億4000万ドルを記録。
CG映画『バイオハザード ダムネーション』が公開。 |
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| 2013 | 創業30周年を迎える。
「戦国BASARA」より、伊達政宗が大阪府警察の車上ねらい防止イメージキャラクターに採用される。
ニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター4』を発売。再び「モンハン現象」を巻き起こし、400万本を突破。
Xbox One用ソフト 『デッドライジング3』を発売。カプコンの同ハード向けソフト第1弾にして100万本を突破。 |
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| 2014 | 「戦国BASARA」より、真田幸村、前田慶次、黒田官兵衛が近畿3府県警察(大阪府、京都府、兵庫県)の車上ねらい被害防止イメージキャラクターに採用される。 |
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| 2015 | 山梨県甲府市と「戦国BASARA」のキャラクター活用を通じて「地域活性化に関する包括協定」を締結。
『モンスターハンター4G』がシリーズ初の海外100万本を出荷し、累計300万本を突破。
埼玉県立歴史と民俗の博物館にて「戦国BASARA」と県立博物館との史上初のコラボレーションによる特別展を開催。
初の直営キャラクターカフェ「カプコンカフェ」がオープン。 |
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| 2016 | 大阪市に新たに研究開発第2ビル竣工。
モバイル事業の組織を刷新し、株式会社ビーライン・インタラクティブ・ジャパンを株式会社カプコン・モバイルに商号変更。
テレビアニメ「逆転裁判 ~その「真実」、異議あり!~」が放映開始。
大阪府警察の車上ねらい被害防犯啓発キャンペーンに初めて「モンスターハンター」シリーズのキャラクターが採用される。 |
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| 2017 | 株式会社カプコン・モバイルを吸収合併。 |
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| 2018 | 株式会社カプトロンを吸収合併。
株式会社カプコン管財サービスを設立。
カプコン・メディア・ベンチャーズ, INC.を設立。
ゲームでは初となる、人形浄瑠璃文楽と「戦国BASARA」のコラボレーションが決定。
『モンスターハンター:ワールド』が全世界で1,000万本を突破。
大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発施策に初めて「ロックマン」シリーズのキャラクターが採用される。 |
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| 2019 | カプコン主催で初となる、eスポーツリーグ「ストリートファイターリーグ」を開催。
大阪府警察のサイバー犯罪捜査官募集広告に初めて「ストリートファイター」シリーズのキャラクターが採用される。
大阪府警察のサイバー犯罪防止啓発施策に初めて「モンスターハンター」シリーズのキャラクターが採用される。
人気シリーズおよびキャラクターのグッズを取り揃えるカプコン初のアンテナショップ「CAPCOM STORE TOKYO」を出店。 |
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| 2020 | 株式会社アデリオンおよびシンガポールにカプコン・シンガポールPTE. LTD.を設立。
カプコンU.S.A., INC.がカプコン・メディア・ベンチャーズ, INC.を吸収合併。
「バイオハザード」シリーズが全世界で累計販売本数1億本を突破。 |
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| 2021 | 『モンスターハンターライズ』が発売から1週間で全世界500万本を出荷。
教育支援活動「出前授業」をオンラインでも実施開始。
シリーズ初のCGアニメ映画「モンスターハンター:レジェンド・オブ・ザ・ギルド」を全世界で同時配信。
『バイオハザード7 レジデント イービル』が全世界で1,000万本を突破。
『モンスターハンター:ワールド』が全世界で2,000万本を突破! |
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| 2022 | カプコンピクチャーズ, INC.を設立。
東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部プライム市場へ移行。
公益財団法人日本バレーボール協会とオフィシャルスポンサー契約を締結。
「モンスターハンター」と大阪府堺市とのコラボレーションイベントを実施。
『バイオハザード RE:2』が全世界で1,000万本を突破。
株式会社セレッソ大阪とのトップパートナー契約を締結。
橿原市(奈良県)と「ストリートファイター」を活用した包括連携協定を締結。
第35回東京国際映画祭のオフィシャルパートナーに決定。 |
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| 2023 | 創業40周年を迎える。
『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が全世界で1,000万本を突破。
宝塚歌劇との10年ぶりのコラボレーション「ミュージカル・ロマン『大逆転裁判』 ―新・蘇る真実―」が公演。
株式会社ソードケインズスタジオを完全子会社化。 |
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| 2024 | 株式会社レオスターを設立。
Minimum Studios Co., Ltd.の株式の66.7%を取得し、子会社とする。
「モンスターハンター」シリーズが全世界で累計販売本数1億本を突破。
『バイオハザード ヴィレッジ』が全世界で1,000万本を突破。
自社開発エンジン「RE ENGINE」を用いた初のゲーム制作コンペティションを実施。 |
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| 2025 | 「CAPCOM CUP 11」が初の日本開催(両国国技館)。
『モンスターハンターワイルズ』が発売から1ヵ月間で1,000万本を突破。 |
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