日本航空

| 社名(商号) | 日本航空株式会社 |
|---|---|
| 名称英語表記 | Japan Airlines Co., Ltd. |
| 設立 | 1951年8月1日 |
| 本社所在地 | 東京都品川区東品川二丁目4番11号 野村不動産天王洲ビル |
| 代表者 | 代表取締役社長執行役員 鳥取 三津子 |
| 従業員数 | 14,431人 (2025年3月31日現在) |
| 連結従業員数 | 38,433人 (2025年3月31日現在) |
| 資本金および資本準備金 | 547,442百万円 *百万円未満切り捨て (2025年3月31日現在) |
| 事業内容 | 定期航空運送事業及び不定期航空運送事業 航空機使用事業 その他附帯する又は関連する一切の事業 |
JALグループ企業理念
JALグループは、全社員の物心両面の幸福を追求し、
一、お客さまに最高のサービスを提供します。
一、企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献します。
公明正大で、大義名分のある高い目的を掲げ、これを全社員で共有することで、目的に向かって全社員が一体感をもって力を合わせていくことができると考えています。
JALグループに集う、経営陣を含めた社員一人ひとりは、日々、人生や生活をかけて懸命に働いています。その私たち社員が「JALで働いていてよかった」と思えるような企業を目指さなければ、お客さまに最高のサービスを提供することもできませんし、企業価値を高めて社会に貢献することもできません。そのような考えに基づいて、企業理念の冒頭に「全社員の物心両面の幸福を追求する」と掲げています。
従って、私たちは、経済的な安定や豊かさに加えて、仕事に対する誇り、働きがい、生きがいといった人間の心の豊かさを求めていくとともに、心をひとつにして一致団結し、お客さまに最高のサービスを提供できるよう、必死の努力をしていかなければなりません。
次に「お客さまに最高のサービスを提供する」とありますが、これは、安全を大前提として、お客さまに世界一の定時性、快適性、利便性を提供するということを意味しています。
最後に、「企業価値を高め、社会の進歩発展に貢献する」とありますが、これは、私たち全社員が、強い採算意識と不屈不撓の精神をもち、公明正大な方法で努力を重ねて利益を上げ、株主配当、納税、社会貢献等を行うことにより、社会の一員としての責任を果たすということを意味しています。
JALグループは、この企業理念を普遍的な経営の目的、経営の基本とし、「JALフィロソフィ」の実践を通じてその実現を目指していきます。
安全憲章
JALグループは、企業理念のもと、安全の基本方針として、「安全憲章」を制定しています。この方針は、安全に関する経営トップのコミットメントとして、航空法に基づき安全管理規程に定め、国土交通大臣に届出を行っています。
JALグループ全社員は、安全憲章を記した安全カードを携行し、一人一人がこの憲章に則り、航空のプロフェッショナルとして日々の業務を遂行しています。
安全とは、命を守ることであり、JAL グループ存立の大前提です。
私たちは、安全のプロフェッショナルとしての使命と責任をしっかりと胸に刻み、知識、技術、能力の限りを尽くし、一便一便の安全を確実に実現していきます。
そのために私たちは以下のとおり行動します。
・安全に懸念を感じた時は迷わず立ち止まります。
・規則を遵守し、基本に忠実に業務を遂行します。
・推測に頼らず、必ず確認します。
・情報は漏れなく速やかに共有し、安全の実現に活かします。
・問題を過小評価することなく、迅速かつ的確に対応します。
Our Purpose
多くの人々やさまざまな物が自由に行き交う、心はずむ社会・未来を実現し、世界で一番選ばれ、愛されるエアライングループを目指します。
Our Vision

世界が大きく動き、社会の価値観が変化していく中、JALグループは、社会とグループにとって普遍の価値である「安全・安心」と「サステナビリティ」を未来への成長のエンジンとした「JAL Vision 2030」を今後のあるべき姿としています。
私たちJALグループは、これまでに培ってきた強みを原動力に、ステークホルダーの皆さまとともに「JAL Vision 2030」を実現します。
経営戦略
中期経営計画ではESG戦略を経営戦略の最上位に据え、サステナブルな人流・商流・物流など新たな社会価値を創出していきます。「移動」と「つながり」のチカラで日本と世界中の国々が直面している社会課題の解決に注力することで、中長期的な成長を目指します。
ESG戦略
JALグループは、2030年に向けた成長戦略として、ESG戦略を最上位の戦略と位置づけています。直面する社会の重要課題に対して、「移動」を通じた「関係・つながり」の創造で向き合うとともに、持続的に社会的・経済的価値を創出し、企業価値の向上を図ります。
事業戦略
ESG戦略を推進するための事業戦略として、事業構造改革、DX戦略、人財戦略(人的資本経営)、GX戦略を推進します。
ESG戦略の推進により事業ポートフォリオを再構築し、4つの事業領域において、事業を通じて社会課題の解決に取り組むことで、収益構造を変化させながら、中長期的な利益成長を実現します。2025年度には約半分の利益をLCC事業領域およびマイル・ライフ・ インフラ事業領域で計上することを計画しています。
財務戦略
コロナ禍が収束を迎え、航空需要が回復する中、リスク耐性の強化を図るとともに、持続的な成長に向けた取り組みを加速させます。資産投資に加えて、E S G 戦略や人的資本経営を推進するための費用をコストではなく「将来のJ A Lを支えるためのE S G 投資」と捉え、積極的に経営資源を配分します。そして、業績の回復に伴い、コロナ禍でご支援いただいた皆さまへの株主還元を徐々に拡大していきます。
Our Strength
1951年の創業以来の挑戦と革新の積み重ね、また、経営破綻や事故から得た教訓などを通じて培われた3つの強みは、将来にわたる持続的な成長を図る上でのJALグループの財産です。
人財基盤
社員一人ひとりがプロフェッショナルとしての意識を持ち、JALグループの一員として一致団結して業務を遂行する中で蓄積された人財基盤
グループに集う一人ひとりの人財と、企業理念・JALフィロソフィをはじめとした方針・考え方、蓄積されたノウハウ・スキルなど
顧客基盤
JALグループを ご利用いただいてきたすべてのお客さまとのつながりからなる顧客基盤
マイレージプログラムや会員組織、蓄積されたデータ、これまでJALグループをご利用いただいたすべてのお客さまとのつながり
財務基盤
収益性を重視した 着実・堅実な経営により構築した、 世界の航空会社でも屈指の強固な財務基盤
JALグループの財務状況そのものと、経営資源の配分やコストマネジメントに関する厳格な規律、株主・投資家をはじめとするステークホルダーの皆さまとのつながり
JALフィロソフィ
JALのサービスや商品に携わる全員がもつべき意識・価値観・考え方として、JALフィロソフィを策定しました。
これにより、私たちは同じ価値観をもち、判断および行動をしていくことで、全員が心を一つにして一体感をもって、お客さまに最高のサービスを提供し、企業価値を高めることで、社会の進歩発展に貢献していくよう全力を尽くしていきます。
第1部 すばらしい人生を送るために
第1章
成功方程式(人生・仕事の方程式)
人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力
第2章
正しい考え方をもつ
人間として何が正しいかで判断する
美しい心をもつ
常に謙虚に素直な心で
常に明るく前向きに
小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり
土俵の真ん中で相撲をとる
ものごとをシンプルにとらえる
対極をあわせもつ
第3章
熱意をもって地味な努力を続ける
真面目に一生懸命仕事に打ち込む
地味な努力を積み重ねる
有意注意で仕事にあたる
自ら燃える
パーフェクトを目指す
第4章
能力は必ず進歩する
能力は必ず進歩する
第2部 すばらしいJALとなるために
第1章
一人ひとりがJAL
一人ひとりがJAL
本音でぶつかれ
率先垂範する
渦の中心になれ
尊い命をお預かりする仕事
感謝の気持ちをもつ
お客さま視点を貫く
第2章
採算意識を高める
売上を最大に、経費を最小に
採算意識を高める
公明正大に利益を追求する
正しい数字をもとに経営を行う
第3章
心をひとつにする
最高のバトンタッチ
ベクトルを合わせる
現場主義に徹する
実力主義に徹する
第4章
燃える集団になる
強い持続した願望をもつ
成功するまであきらめない
有言実行でことにあたる
真の勇気をもつ
第5章
常に創造する
昨日よりは今日、今日よりは明日
楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する
見えてくるまで考え抜く
スピード感をもって決断し行動する
果敢に挑戦する
高い目標をもつ
| 1951 | 日本航空(株)創立準備仮事務所設置(東京都中央区日本橋室町・日本貿易館理事室)。 国内航空運送事業の免許を申請。 運輸審議会、日本航空(総代:藤山愛一郎)を国内航空運送事業の適格者として運輸大臣に答申。 第1回会社設立委員会開催(会長:藤山愛一郎、社長:柳田誠二郎決定)。 国内航空運送事業の営業免許取得。日本航空輸送(総代:鈴木幸七)と合流。 株式20万株(全体の10%)を公募。 創立総会開催(取締役・監査役を選任)、取締役会開催(会長・社長・専務・常務取締役を選任)。 日本航空(株)設立。資本金1億円、会長・藤山愛一郎、社長・柳田誠二郎、本社・東京都中央区銀座西。本社および東京営業所(東京都中央区銀座西8丁目1)開設。 福岡支所および札幌出張所開設。 スチュワーデス1期生入社(15名)。 大阪支所開設。 社章制定。 委託運航会社をJDAC(Japan Domestic Airline Company)からノースウエスト航空(NW)に変更し、NWと委託運航契約締結。 戦後初の国内民間航空営業開始(国内路線開設)、1番機マーチン202型「もく星」号就航(東京=大阪=福岡)。 基本運賃・往復割引運賃・家族割引運賃設定。 スチュワーデス、1代目2号制服着用開始(冬服、色:エアフォースブルー、生地:紺霜降りギャバジン地、デザイン:門田 稔)。 国内線で機内食の提供を開始(紙箱入りサンドイッチ)。 東京=札幌線開設。 正規ダイヤによる運航開始(東京=札幌 1日1往復、 東京=大阪 1日3往復、東京=大阪=福岡 1日1往復)。 DC-4型機「てんおう星」号就航。 第1回定時株主総会開催。 |
|---|---|
| 1952 | 東京=札幌線の三沢寄港開始。 団体割引運賃設定。 名古屋出張所(名古屋市中村区笹島町)開設。 東京=大阪線の名古屋寄港開始。 東京=大阪=福岡線の岩国寄港開始。 国際線運営計画を運輸省に提出。 株主優待割引開始。 郵便物運送委託契約を郵政省と締結。 日本航空整備(株)設立(資本金5000万円、社長柳田誠二郎)[7月7日登記] 社有1番機DC-4高千穂号、東京国際空港に到着 社有1番機DC-4型「高千穂」号、東京=大阪=福岡線に就航。 パイロット要員11人、航空士要員2人、TALOA訓練所へ派遣決定 航空法(7月15日公布施行)にもとづき、東京=札幌など6路線の路線免許をあらためて取得(8月30日 申請)。 社有3番機DC-4十勝号(元NWのてんおう星号)を購入 DC-4型3機により自主運航開始(東京=札幌 1日1往復、東京=大阪 1日2往復、東京=大阪=岩国=福岡 1日1往復)。 マーチン202型機、路線から退役。 不定期航空運送事業および航空機使用事業の免許取得。 本社移転(東京都千代田区丸の内1丁目4、新丸の内ビル)。 東京-マニラ間初の海外特別飛行(駐日フィリピン大使遺体送還)。 |
| 1953 | 日本航空整備社員、航空工場検査員の資格初取得。1953年5月 初の一等航空整備士も誕生。 日本人2名、航空士の資格初取得。 日本航空株式会社法(日航法)公布・施行(7月24日 成立)。 日本人パイロット要員1名、DC-4型機副操縦士の資格を初取得。 スチュワード1期生(10名)を採用。 日航法にもとづく、日本航空(株)設立(資本金20億円、会長・原邦造、社長・柳田誠二郎)。従来の日本航空(株)は解散。 DC-6B型1番機「City of Tokyo」号、東京=札幌線に就航。 ニューヨーク営業所開設。 |
| 1954 | 国際線開設にともない、スチュワーデスに新制服(伊東茂平デザイン、紺のタイトスカート)。 初の国際線となる東京=ウェーキ=ホノルル=サンフランシスコ線開設(DC-6B型機、週2往復、片道650ドル・23万4,000円)。 東京=沖縄(那覇)線開設(DC-6B型機)。 日航整備、わが国初のコンプリート・オーバーホール作業開始(DC4十勝号)〔6月7日完了〕 国際線に「1等クラス」「ツーリストクラス(現在のエコノミークラス)」の2種類を設定。 日本人要員5名、航空機関士の資格初取得(DC-6B型機)。 昭和天皇・香淳皇后、日本航空機に初のご搭乗(札幌-東京間)。 日本人2名、機長の資格初取得(DC-4型機)。11月2日 戦後初の機長・副操縦士ともに日本人による運航実現(東京-福岡)。 東京=福岡線、直行便営業開始 (DC-6B型機使用)。 シカゴ営業所開設。 |
| 1955 | 東京=沖縄(那覇)線を延長し、東京=沖縄(那覇)=香港線開設(DC-6B型機)。 日本人要員2名、運航管理者の資格初取得。 日本人要員1名、DC-6B型機長の資格取得(初の国際線機長)。 |
| 1956 | 第1回社債5億円を発行(政府保証、DC-8型機の前渡金等に充当)。 福岡=沖縄(那覇)線開設(DC-4型機)。 香港線を延長して東京=香港=バンコク線を開設(DC-6B型機)。 初の貨物専用臨時便を東京=サンフランシスコ線で運航(DC-4型機)。 |
| 1957 | 東京=札幌線で割引深夜便「オーロラ」の営業開始(DC-4型機、以後1967年まで毎夏運航)。 ロンドン営業所開設。 |
| 1958 | DC-7C型1番機「City of San Francisco」号、東京=ホノルル=サンフランシスコ線に就航。 バンコク線を延長して東京=香港=バンコク=シンガポール線開設(DC-6B型機)。 皇太子殿下(上皇陛下)、日本航空定期便に初のご搭乗(東京-札幌間)。 |
| 1959 | オペレイション・センター落成〔2月15日運用開始〕 初の貨物専用定期便を東京=サンフランシスコ線で運航(DC-4型機)。 東京=ホノルル=ロサンゼルス線を開設(DC-7C型機)。 東京=アンカレジ=シアトル線を開設(DC-7C型機)。 東京=台北=香港線開設(DC-6B型機)。 国内線おしぼりサービス、国際線ハッピコート・ワゴンサービス開始。 第15回IATA総会を主宰(議長は柳田社長、東京で開催)〔~10月16日〕 東京=サンフランシスコ線貨物専用便(DC-4型チャーター機)に代わり、改造DC-6B型のセミカーゴ機就航。 |
| 1960 | IATP(International Airlines Technical Pool)結成に参加。1961年3月 加盟。 エールフランス航空との共同運営で、北回り欧州線(東京=アンカレジ=ハンブルグ=パリ)営業開始(B707型機)。 東京=香港線の大阪寄港開始。 DC-8型1番機「FUJI」号、東京=サンフランシスコ線に就航。ジェット機就航にあわせ、スチュワーデスの制服改定(デザイン伊東茂平/紺・金ボタン)。 DC-7C型機、国内線では初めて、東京=札幌線に就航。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の米国親善訪問のため、アメリカ特別飛行(「City of LosAngeles」号)。 ~10月7日 東京=サンフランシスコ線に貨物専用便就航(DC-6B型機、週2往復)。 昭和天皇・香淳皇后、熊本国体ご臨席のためジェット機(DC-8型機)に初のご搭乗(東京-福岡間)。 DC-8型機、東京=香港線(直行)に就航。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の親善旅行のため、アジア・アフリカ特別飛行(「City of Osaka」号)。 ~12月9日 |
| 1961 | DC-7F型機(DC-7C型機を改装した、わが国初の本格的貨物専用機)、東京=サンフランシスコ線貨物専用便に就航。 東京=大阪=沖縄(那覇)線を開設(DC-6B型機)。 大阪=札幌線を開設(DC-6B型機)。 北回り欧州線、エールフランス航空との共同運営から運賃プールに移行し、自主運航開始(DC-8型機)。 コンベア880型機、東京=札幌線に初就航。 株式を、東京証券取引所第二部に上場。 |
| 1962 | 東京=シンガポール線を延長し、ジャカルタ線(東京=香港=バンコク=シンガポール=ジャカルタ)開設(コンベア880型機)。 南回り欧州線開設(コンベア880型機)。 東京=札幌線に貨物深夜便「トナカイ」(DC-4型機)営業開始。 |
| 1963 | 日本航空整備を吸収合併。 機体にオリンピック東京大会のマークを描く。 DC-8型機、南回り欧州線に就航。 |
| 1964 | 香港線と太平洋線を結ぶ「サンセット・エクスプレス」(香港-東京-ホノルル-ロサンゼルス)営業開始。 ニューヨーク世界博従業員の渡航のため、東京-ニューヨーク間特別飛行(DC-8型機、初のニューヨーク乗入れ)。 東京=ソウル線を大韓航空公社との共同運航で開設(コンベア880型機)。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻のメキシコ訪問のため、特別飛行(DC-8型機)。 国内線電子座席予約装置運用開始、予約取消手数料設定 東京オリンピック聖火輸送のため、DC-6B型機が東京国際空港を出発。08.23 アテネ-沖縄(那覇)間特別飛行。 ~09.07 |
| 1965 | ジャルパック販売開始。 東京=沖縄(那覇)線を台北へ延長し、東京=沖縄(那覇)=台北線に。 貨客混用機DC-8F型「ASAMA」号、東京=ホノルル=サンフランシスコ線に就航(バルク・ローディングをユニット・ローディングに変更)。 東京=沖縄(那覇)=台北線を香港へ延長し、東京=沖縄(那覇)=台北=香港線に。 北回りパリ線(東京=アンカレジ=コペンハーゲン=パリ)開設。 北回りロンドン線(東京=ハンブルグ=ロンドン)開設。 南回りロンドン線(東京=ニューデリー=パリ=ロンドン)開設。 ボーイング727型1番機「Tone」号、東京国際空港に到着 B727型機「Tone」号、東京=大阪線、東京=大阪=福岡線に就航。 コンコルド3機を仮発注(のちに解約)。 社章を鶴丸に変更し、社員バッジとして制定。 DC-7C型機、路線から退役。 |
| 1966 | アムステルダム線(東京=コペンハーゲン=アムステルダム)開設(DC-8型機)。東京-名古屋-福岡-台北-香港線を開設(コンベア880型機)。 東京=大阪線に、12歳以上22歳未満を会員とする「スカイメイト制」を導入。1967.04.01 国内全線に拡大。 中国人(香港)ホステス、香港線に乗務開始。 ニューヨーク線(東京=ホノルル=サンフランシスコ=ニューヨーク)開設。1番機は、DC-8型機「SETO」号。 |
| 1967 | 世界一周線の完成にあわせ、スチュワーデスの制服をリニューアル(デザイン森英恵/スカイブルーのスーツ)。 世界一周線西回り1番機が東京国際空港(羽田)を出発。03.07 東回り1番機が出発し、世界一周線完成。 日ソ共同運航のモスクワ線(東京=モスクワ)第1便、東京国際空港(羽田)に到着。04.20 東京発第1便が出発。 クアラルンプール線(東京=香港=バンコク=クアラルンプール)開設(DC-8型機)。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の南米(ペルー・アルゼンチン・ブラジル)ご訪問で、特別飛行。 ~05.31 日本万国博覧会のオフィシャル・エアラインに指定される。 福岡=プサン線開設 (DC-6B型機)。 大阪=ソウル線開設 (コンベア880型機)。 ベルリン営業所開設。 国際線貨物専用機DC-8-55F型、サンフランシスコ線(東京-サンフランシスコ-ホノルル-東京)に就航。 マニラ線開設(コンベア880型機)。 |
| 1968 | 東京=大阪間郵便専用便に、日本国内航空のYS-11型機をウェット・チャーターして運航開始。 貨物専用機DC-8-55F型、ニューヨーク線(東京-サンフランシスコ-ニューヨーク-サンフランシスコ-ホノルル-東京)に就航。 大阪発東京経由ニューヨーク線(大阪=東京=ホノルル=サンフランシスコ=ニューヨーク)開設(DC-8型機)。 貨物専用機DC-8F型、大阪始発の太平洋線(大阪-東京-サンフランシスコ-ホノルル-東京-大阪)に就航。 東京-サンフランシスコ間ノンストップのニューヨーク線運航開始(DC-8-62型機)。 ニューヨーク-パリ線開設(DC-8型機)。 バンクーバー線開設(東京=バンクーバー=サンフランシスコ、DC-8型機、週2往復)。 |
| 1969 | 植村甲午郎会長が退任し、伍堂輝雄副社長が会長に就任。 DC-6B型機、路線から退役。 福岡=釜山線にYS-11就航。(日本国内航空のYS11をウェット・チャーター) DC-8-61型機が、東南アジア線(3路線)に就航。 貨客混用機DC-8F型が、ロサンゼルス線に就航。 北回り欧州線貨物便で、エールフランス航空・ルフトハンザ航空とのプール協定実施、共同運航貨物専用機B707型就航。 東京=大阪間の貨物専用便にB727-QC型機が就航。 カウンター女子職員の制服改正。 ニューヨーク5番街に日航ビル開設。 シドニー線開設(DC-8-62型機)。 |
| 1970 | 日本航空株式を、東京・大阪・名古屋の各証券取引所第一部に上場。 運航乗員・客室乗務員の制服改正。07.01 B747型ジャンボ機就航にあわせて実施。 「JALグローバルクラブ(JGC)」発足。 モスクワ経由パリ線(東京=モスクワ=パリ)、自主運航開始(DC-8-62型機、週2往復)。 DC-8-61型機、東京=札幌線・東京=大阪線に就航。10.01 東京=福岡線に就航。 DC-8F型貨物専用機、ロサンゼルス線に就航。 ボーイング747ハンガー完成 モスクワ経由ロンドン線(東京=モスクワ=ロンドン)開設(DC-8-62型機、週2往復)。 ローマ線貨物専用便を、アリタリア航空との共同運航で営業開始(DC-8F型機)。 B747型機、東京=ホノルル線に就航。07.02 東京=ホノルル=ロサンゼルス線に就航。 グアム線(東京=グアム)開設(DC-8型機、週3往復)。 札幌国際冬季スポーツ大会(プレオリンピック、1971.02)のオフィシャル・エアラインに指定される。 コンベア880型機、路線から退役。 |
| 1971 | 大阪-プサン線開設。 伍堂輝雄会長が退任し、松尾静磨社長が会長に、朝田静夫副社長が社長に、それぞれ就任。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の親善訪問のため、アフガニスタン特別飛行。 ~06.12 DC-8F型貨物専用機、サンフランシスコ線に就航。 福岡=札幌線を開設(B727型機)。 グアム線、大阪寄港開始(週6便の東京=グアム線のうち、週3便が東京=大阪=グアムに)。 昭和天皇・香淳皇后の欧州7カ国親善ご訪問のため、特別便(DC-8-55型機)を運航。 ~10.14 ナパ運航乗員訓練所開設 |
| 1972 | 横井庄一・元日本兵のグアムからの帰国に、特別便を運航(グアム-東京)。 国際線(B747型機)に、初の禁煙席新設。 アンカレジ経由ニューヨーク線開設(DC-8-62型機)。 バンクーバー経由メキシコ線開設(DC-8-62型機)。 モスクワ経由コペンハーゲン線開設(DC-8-62型機)。 沖縄本土復帰にともない、沖縄線を国内線へ編入。 福岡=鹿児島=香港線開設。 B747型機、国内線初の定期便として東京=沖縄(那覇)線に就航。 カンカン、ランランの2頭のジャイアントパンダ空輸のため特別便を運航 |
| 1973 | エールフランス航空との共同企画便、東京=パペーテ(タヒチ)間第1便就航。 ~1977.03 404便(B747/JA8109)アムステルダム空港を離陸直後ハイジャックされ、24日ベンカジ空港で爆破される B747-SR型機(初の近距離ジャンボ機)、東京=沖縄(那覇)線に就航。 沖縄国際海洋博覧会のオフィシャル・エアラインに指定される。 |
| 1974 | モスクワ経由ローマ線開設(DC-8-62型機)。 モスクワ経由フランクフルト線開設(DC-8-62型機)。 中国線定期第1便(東京=北京)を運航(DC-8-62型機)。 B747-200F型貨物専用機、太平洋線(東京-サンフランシスコ-ニューヨーク-アンカレジ-東京)に就航。 ボーイング社より、B747-SR型機定時出発率の優秀性(99%)について表彰される。 |
| 1975 | 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻のネパール訪問のため、特別便を運航。 ~02.28 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の沖縄国際海洋博覧会開会式出席のため、東京-沖縄(那覇)間特別便を運航。 ~07.19 アジア学生のための「JALスカラシップ」発足 日台路線の運航のため、日本アジア航空(株)設立。 日本アジア航空の1番機、東京-台北間に就航。 昭和天皇・香淳皇后の米国親善訪問のため、特別便(DC-8-50型機)を運航。 |
| 1976 | モーゼスレイク-東京間、牛58頭をバルク搭載方式で初の空輸。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻のヨルダン・ユーゴスラビア・英国訪問のため、特別便を運航。 DC-10型機、東京=札幌線・東京=福岡線に就航。 日本アジア航空、大阪=台北=香港線・大阪=台北線・東京=大阪=台北=マニラ線開設。 福岡=ソウル線開設(DC-8-61型機)。 昭和天皇・香淳皇后の佐賀秋季国体ご臨席のため、東京-福岡間特別便を運航。 |
| 1977 | 日航特選旅行を「日航ジェットプラン」と改称、国内旅行開発(株)に業務移管DC-10型機、ニューヨーク線(東京=アンカレジ=ニューヨーク)に就航。 大阪国際空港に大型機(B747-SR型機)就航(東京=大阪線)。 北回りコペンハーゲン経由フランクフルト線開設(B747型機)。 女性客室乗務員の制服改定(デザイン森英恵/紺のワンピース)。 東京=グアム線、サイパン寄港開始(DC-8-50型機)。 名古屋=ソウル線開設(DC-8型機)。 |
| 1978 | 大阪=東京=ホノルル線開設(DC-8型機/B747型機)。 新東京国際空港(成田)出発1番機(947便)、サイパン・グアムへ向け出発。 国内線全線に禁煙席導入。 東京(成田)発着国内線(東京(成田)=札幌線・東京(成田)=大阪線・東京(成田)=福岡線)の運航開始。 ブラジル線(東京(成田)=サンパウロ=リオデジャネイロ)開設(DC-8-62型機、隔週1便運航)。 太平洋線にスカイスリーパー導入。 |
| 1979 | 「非常救護実技訓練センター」(EVAC-1)羽田に完成 チューリヒ線(東京(成田)=コペンハーゲン=チューリヒ)開設(B747-LR型機)。 東京(成田)=鹿児島=香港線開設(DC-8-61型機)。 東京(成田)=プサン線開設(DC-8-62型機)。 東京(成田)=長崎=上海線開設(DC-8-62型機)。 熊本=ソウル線開設(DC-8型機)。 日本アジア航空、沖縄(那覇)=台北線開設(DC-8-61型機)。 新潟=小松=ソウル線開設(B727型機)。 |
| 1980 | 550席のB747-SR型機(世界最大座席数)、東京=沖縄(那覇)線に就航。02.15 沖縄(那覇)-東京間904便で、搭乗旅客550名を記録。 福岡=プサン=ソウル線開設(DC-8-61型機)。 ニュージーランド線(東京(成田)=ナンディ=オークランド)開設(DC-8-62型機)。 マドリード線(東京(成田)=アンカレジ=コペンハーゲン=マドリード)開設(B747型機)。 太平洋線・北回り欧州線・シドニー線・オークランド線・モスクワ線に、3クラス制導入。 名古屋=福岡=香港=シンガポール線・名古屋=鹿児島=香港=シンガポール線・福岡=沖縄(那覇)=香港=シンガポール線開設。 |
| 1981 | 米国エア・トランスポート・ワールド誌の「エアライン・オブ・ザ・イヤー 1980」最優秀航空会社賞を受賞。 ニューヨーク線にスカイリクライナー導入。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻のサウジアラビア・スリランカ・タイ・シンガポールご訪問のため、特別便運航。 ~03.07 札幌=東京(成田)=ホノルル線開設(DC-8-62型機)。 大阪=東京(成田)=ロサンゼルス線開設(B747型機)。 福岡=東京(成田)=ホノルル線開設(DC-8-61型機/B747型機)。 日本アジア航空、東京(成田)=台北=高雄線開設。 ジェッダ(サウジアラビア)への第1便、新東京国際空港(成田)を出発。 |
| 1982 | 「エアライン・オブ・ザ・イヤー」航空貨物部門賞受賞。 350便羽田沖事故 科学万博-つくば ’85 のオフィシャル・エアラインに指定される。 「JALカード」発行。 北京動物園からパンダ(フェイフェイ)を輸送(北京-東京(成田))。 |
| 1983 | 日本航空および関連グループ、東京ディズニーランドのスポンサーに。 国際線B747型機にスーパー・エグゼクティブJクラス導入。 シアトル・シカゴ線(東京(成田)=シアトル=シカゴ)運航開始(B747-LR型機)。 新JALエグゼクティブクラスのサービス開始。 B747-300型(B747-SUD)1号機、東京(成田)に到着。12.15 太平洋線に就航。 DC-8型機、国内線より退役。 |
| 1984 | 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻のヨーロッパ・アフリカご訪問のため、特別便運航。 IATA(国際航空運送協会)が発表した1983年輸送実績で、 国際線定期輸送実績世界第1位となる。 「アフリカへ毛布を送る会」に寄せられた毛布をエチオピアへ輸送 |
| 1985 | 札幌=沖縄(那覇)線「オーロラ」「ブルーアイランダー」運航開始(DC-10型機)。 皇太子殿下(上皇陛下)ご夫妻の欧州ご訪問のため、特別便運航(DC-10型機)。 ~03.09 デュッセルドルフ線運航開始(B747-LR型機)。 東京(成田)=ニューヨーク直行便に「ビジネス専用型ジャンボ」投入。006便にて初便就航。 JA8119 123便事故 11月より導入予定のB767(JA8232)、シアトルのボーイング社より羽田に到着 B767型機、国内線(東京(羽田)=福岡)に就航。12.02 国際線(東京(成田)=ソウル)にも就航。 |
| 1986 | 国内線B747-SR型およびB747-LR型機に、JALスーパーシートを導入。 カンタス航空との共同運航便就航。東京(成田)=パース・東京(成田)=ケアンズ=ブリスベンの2路線で、各々週1往復。 名古屋=ホノルル線開設。国内線(東京(羽田)=福岡・東京(羽田)=札幌)に、B747-SR-SUD型機導入(座席数563席)。 東京(成田)=パリ線に、世界初のシベリア上空通過ルートによる欧州直行便就航。04.07 東京(成田)=ロンドン線にも就航。 大阪=グアム線、サイパン寄港開始。 アトランタ線(東京(成田)=シアトル=アトランタ)開設。週2便。 東京(羽田)=鹿児島線開設(国内線では会社設立以来35年ぶりの新路線、B747-SR-SUD型機)。 DC-8型貨物機、定期便より退役。 東京(羽田)=小松(金沢)線開設。 名古屋=福岡線開設(B767-300型機)。 |
| 1987 | 名古屋=札幌線開設(B767型機)。 日本アジア航空、女性客室乗務員の新制服着用開始。 完全民営化。(日航法廃止法施行で完全民間会社へ移行) B727型機、グアム-熊本間のチャーター飛行を最後に退役。 DC-8型機、プサン発東京(成田)行958便を最後に退役(27年間運航)。 |
| 1988 | 女性客室乗務員・地上職女性社員の新制服着用開始(1987.11.18 発表、客室乗務員:デザイン本井重信/紺のミリタリー調スーツ)。 外国人スチュワーデス113名の採用発表(イギリス人70名、西独22名、シンガポール21名) 「夢募集」企画を発表 名古屋=シンガポール線運航開始。 東京(羽田)=松山線開設(B767-300型機)。 タイ国際航空と、名古屋=バンコク線の共同運航開始。 |
| 1989 | カナディアン航空との共同運航で、東京(成田)=トロント線運航開始(DC-10-30ER型機)。 新デザイン・システム発表(新ロゴ)。05.29 新機体デザイン塗装の1号機を東京国際空港(羽田)で披露。 カンタス航空との共同運航で、アデレード・メルボルン線(東京(成田)-アデレード-メルボルン-東京(成田))運航開始。 日本アジア航空、名古屋=台北線開設(季節的不定期便)。 第2次羽田空港発着枠拡大にともない、東京(羽田)=函館線開設(B767型機)。 名古屋発のグアム・サイパン線(名古屋=グアム、名古屋=サイパン=グアム)開設(DC-10型機)。 |
| 1990 | 国内線新機内サービス「QUIET CABINサービス」開始。 B747-400型機の初号機(JA8071)成田に到着 B747-400型機の愛称を「スカイクルーザー」に決定。 B747-400型機、東京(成田)=ソウル線・東京(羽田)=福岡線・東京(羽田)=沖縄(那覇)線に初就航。 東京(羽田)=広島線開設(B767型機)。 イラクのクウェート侵攻にともなう避難民移送のため、国際移住機構(IOM)の要請を受け救援機(B747型機)を運航。 名古屋=沖縄(那覇)線開設(B767-300型機)。 |
| 1991 | 東京(成田)=ワシントン線開設(B747型機)。機内食特別サービスとしてファーストクラスに「JAL寿司バー」設置(3カ月間)。 ジャルフライトアカデミー、「ジェイ・エアー(J-AIR)」新名称で、広島=大分間・広島=松山間運航開始。 大阪=松山線開設(B767-300型機)。 名古屋=プサン線開設。 ジャパンエアチャーター第1番機、福岡=ホノルル間運航開始 (DC-10型機、チャーター便)。 国内線自動チェックイン機稼動開始。 東京(羽田)=熊本線・東京(羽田)=秋田線・東京(羽田)=長崎線開設(B767型機)。 広島=ソウル線開設(B767型機)。 大阪=鹿児島線開設(DC-10型機)。 東西ドイツ統一後、日本の航空会社では初めてベルリン線(東京(成田)=フランクフルト=ベルリン)を開設(B747-300型機)。 J-AIR、広島=小松(金沢)線・広島=長崎線開設。 日本アジア航空、名古屋=サイパン=グアム線の運航開始(DC-10型機)。 |
| 1992 | 大阪=ケアンズ=シドニー線開設(B747型機)。 大阪=バンコク線開設(週4便・DC-10型機)。うち1便はシンガポールまで運航。 福岡=函館線開設(B767型機)。 大阪(伊丹)=仙台線(B767型機)、名古屋=鹿児島線開設(B767型機)。 名古屋=北京線開設(週2便・DC-10型機)。 東京(成田)=ミュンヘン線(B747-400型機)開設。 仙台=札幌線を開設(B767型機)。 |
| 1993 | マイレージプログラム導入。 大阪=福島線を開設(B767型機)。 東京(羽田)=大分線を開設(DC-10型機)。 東京(成田)=ミラノ=ローマ線を開設(B747型機)。 日航財団と日本航空、気象庁などと共同で、自動大気採取装置を装備した航空機による上層大気の定期観測(月1回)を開始。 国内線3路線で、初の機内販売を開始。イタリアのデザイナーによるTシャツ2種類を7月末まで販売。 南西航空(株)、社名を日本トランスオーシャン航空(株)に変更。 |
| 1994 | 身体障害者の方を対象としたプライオリティ・ゲスト予約センターを、東京支店内に開設。 J-AIR、広島=新潟線を開設(ジェットストリーム・スーパー31型機)。 名古屋=帯広線を開設(B767型機)。 MD-11型機を「J-Bird」と名づけ、各航空機に日本の野鳥からとった愛称を命名すると発表。04.01 就航。 MD-11型機「J-Bird」、東京(羽田)=函館線・東京(羽田)=鹿児島線に就航。愛称は、「エトピリカ」と「ヤイロチョウ」。 国際線2路線のファーストクラスに、世界初のマッサージ機能を備えた航空機専用マッサージ・シート「スカイマッサージシート」を導入。 東京(成田)=ジャカルタ=デンパサール線を開設 (B747型機)。 東京(成田)=ニューヨーク(ジョン・エフ・ケネディ)線のエグゼクティブクラスに、スーパーエグゼクティブシートを導入。 MD-11型機「J-Bird」が国際線に就航。初便はプサン行「タンチョウ」。 ミッキーマウスとその仲間たちを機体に描いた「JALドリームエクスプレス」1号機、東京(羽田)=札幌・東京(羽田)=福岡線に就航。 J-AIR、広島西=大阪(関西)線を開設。 関西国際空港開港にともない、大阪(関西)発着の国際線新路線「関西エクスプレス」(3路線)を開設。 9月4日ロンドン線 9月6日パリ線 9月4日 ロサンゼルス線 関西国際空港開港にともない、大阪(関西)発着の国内線新路線を開設。長崎線、熊本線、松山線、羽田線、札幌線、沖縄線、福岡線 伊丹=長崎、伊丹=熊本、伊丹=大分、伊丹=宮崎線開設。 羽田=宮崎線、福島=沖縄線開設。 日本アジア航空、大阪(関西)=デンパサール=ジャカルタ線を開設(DC-10-40型機)。 定期便として仙台=ホノルル線を開設 (DC-10型機)。ジャパンエアチャーターからのウェット・リース方式。 ベトナム線(大阪(関西)=ホーチミンシティ)を開設 (DC-10型機)。 |
| 1995 | J-AIR、小松(金沢)=新潟線を開設。 名古屋=沖縄(那覇)線、名古屋=山形線を、日本トランスオーシャン航空から引き継いで開設(B767型機)。 国内航空会社の先陣を切って、インターネットホームページを開設。 インタラクティブ性をいかしたサービスを、ホームページ上で提供。大阪(関西)=大分線を開設。 大阪(関西)=鹿児島線を開設。 帯広=福島線を開設。 大阪(関西)=鹿児島線・名古屋(小牧)=鹿児島線に、B737-400型(FLOWER JET)の1号機「コスモス」(座席数150席)が就航。 女性初の「一等航空整備士」誕生。 大分=大阪(関西)線に、B737-400型(FLOWER JET)の2号機「リンドウ」が就航。 日本アジア航空、創立20周年記念行事の一環として、台湾の小・中学生から募集したデザイン画を塗装した「那魯灣」号が就航。 |
| 1996 | 「JAL SUPER LOGISTICS」のロゴを塗装した国際線貨物専用機(B747-F型機)の1番機、東京(成田)=シンガポール線に就航。 J-AIR、広島西=出雲線を開設。 コナ線(東京(成田)-コナ(ハワイ島)-ホノルル-東京(成田))線開設(B747型機)。 仙台=帯広線を開設。 日本の航空会社では初めて、国内線全便を対象に、インターネットでの予約サービス(24時間)を開始。 大阪(関西)=フランクフルト線を開設。 大阪(関西)=函館線、札幌=新潟線を開設。 株式会社ジェイエア設立。広島西発着8路線を運航。 JALエグゼクティブクラス「SEASONS」誕生。シート・機内食・空港ラウンジなど、サービスを全面的に刷新。9月4日 発表。 J-AIR、広島西=鳥取線を開設。 大阪(関西)=デリー線を開設(MD-11型機)。 J-AIR、小松(金沢)=出雲線を開設。 J-AIR、新潟=仙台線を開設。 大阪(関西)=ミラノ=ローマ線を開設(B747-400型機、週2往復)。8月7日 申請。 名古屋=宮崎線開設。 |
| 1997 | J-AIR、広島西=南紀白浜線を開設。 B737型機運航会社として、(株)ジャルエクスプレス(JEX)を設立。 JALマイレージバンク(JMB)を国内線にも導入。 J-AIRで、日本初の女性副操縦士誕生。 東京(羽田)=帯広線・東京(羽田)=女満別線・東京(羽田)=高知線を開設。 定期航空運送事業としては国内初の女性パイロットが、B747型機の副操縦士として東京(羽田)-函館間を初フライト。 J-AIR、広島西=鹿児島線を開設。 南アフリカ航空との共同運送で、ヨハネスブルグ線(大阪(関西)=バンコク=ヨハネスブルグ)の運航開始(B747-200型機)。 大阪(関西)=大連線を開設(B767-300型機)。 長野オリンピック聖火チャーター機を運航。12月23日 JL5418便がアテネから東京(成田)へ到着。 J-AIR、新潟=花巻線を開設。 |
| 1998 | サッカー日本代表チームのワールドカップ応援ロゴを、機体に表示。 ジャルエクスプレス、大阪(伊丹)=宮崎線・大阪(伊丹)=鹿児島線の免許を取得し、JEXロゴならびに機体と制服のデザインを発表。 名古屋=ロサンゼルス線を開設(MD-11型機)。 広島=ホノルル線を開設(DC-10-40型機)。 名古屋=ロンドン線を開設。 成田貨物支店の輸出業務を対象に、国内定期航空会社で初めて「ISO9001」の認証を取得。 大阪(関西)=天津線・名古屋=天津線を開設(B767-300型機)。 福島=札幌線を開設(767-300型機)。 ジャルエクスプレス、大阪(伊丹)=宮崎線・大阪(伊丹)=鹿児島線を開設(日本航空からの移管)。 東京(成田)=大連線を開設(B767-300型機)。 東京(成田)=青島線を開設(B767-300型機) J-AIR、新潟=名古屋線を開設。 日本アジア航空、客室乗務員の新制服を着用開始。デザイナーは永澤陽一。 東京(成田)=ラスベガス線を開設(B747型機)。 J-AIR、名古屋=高知線・高知=宮崎線を開設。 新潟=ホノルル線を開設(DC-10型機)。 |
| 1999 | 法人顧客を対象に、パソコンで直接航空券の予約・購入ができる国内線出張サポートソフトウエア「JAL ONLINE」を開発、サービス開始。 整備本部の機装工場(羽田)、国内航空会社として初めてISO14001を認証取得。 東京(成田)=ダラス線を開設(B747-400型機)。 J-AIR、広島西=高知線・高知=福岡線を開設。 国際線の全席禁煙を実施。 名古屋=グアム線を開設。 大阪(関西)=シカゴ線を開設(B747-400型機)。 ジャパンエアチャーター(株)を定期航空会社化し、社名を(株)ジャルウェイズに変更。 ソウル=大阪(関西)間に、貨物便の初便が就航。 |
| 2000 | 沖縄サミットの開催にあたり、サミットのロゴマークを機体に描いた航空機の運航を開始。 上海=東京(成田)線で、貨物定期便としての初便を運航。 日本航空と日航財団、大気観測により「運輸大臣表彰」受賞。 シドニーオリンピックを前に、JOCエンブレムと「がんばれ!ニッポン!」の文字入り特別塗装機が国内線に就航。 ベトナム航空とのコードシェアにより、東京(成田)=ホーチミンシティ線を開設(B747-400型機)。 |
| 2001 | J-AIR、初の客室要員(客室系契約社員)13名が入社。 貨物事業の営業部門分社化にともない、(株)ジャルカーゴセールスを設立。 創立50周年企画として、「JALドリームエクスプレス21」1号機(B747-400型機)「フレンズ号」が、東京(羽田)=福岡線に就航。 J-AIR、広島西=福島線・福島=札幌線・福島=福岡線・名古屋=山形線・名古屋=鹿児島線・福岡=出雲線開設。 「ID情報利用の搭乗券発行システム」に関し、国内航空会社では初めてのビジネスモデル特許を取得。 JALドリ-ムエクスプレス21「東京ディズニ-シ-号」4・5号機就航。「海」をイメ-ジした特別塗装機が香港・シンガポ-ル・ソウルなどのアジア各地の国際線に初登場。 機内での救急救命体制の強化を目的に、国際線の航空機に「自動体外式除細動器」(AED:Automated External Defibrillator)と心電図モニタ-の搭載を開始。 「JALドリ-ムエクスプレス21」6号機「ドリ-ムスト-リ-号」が東京(羽田)=福岡線に就航。 人間工学理論に基づいた、長時間のフライトでも快適に過ごすことができるファ-ストクラス用シ-ト「新スカイスリ-パ-”ソロ”」を、東京=ニュ-ヨ-ク線に導入。 |
| 2002 | 構造改革への弛まぬ努力と、変化を恐れぬチャレンジ精神が評価され、1980年に続き、Air Transport World誌が選ぶ「Airline of the Year for 2002」を受賞。 飛行中の航空機で採取したACARS気象デ-タ-を気象庁に提供開始。集中豪雨・乱気流等の気象解析・予報情報の精度アップに貢献。 JALグル-プ、「がんばれサッカー日本代表!」キャンペーンを展開。特別塗装機「JAL日本代表サポ-タ-ズ号」が国内線に就航。 J-AIR、CRJ200型機による広島西=宮崎線開設。 名古屋=上海線開設。(B767型機) J-AIR、福島=大阪(伊丹)線、広島西=札幌線開設。 中国線としては7番目の都市への就航となる、東京(成田)=厦門(アモイ)線開設。(B767型機) ベトナム航空とのコ-ドシェアにより、東京(成田)=ハノイ線を開設。(週4往復、JAL・ベトナム航空共に各2往復運航) 東京(羽田)=岡山線、東京(羽田)=山口宇部線、東京(羽田)=富山線開設。 東京(成田)=ロンドン線のエグゼクティブクラス「SEASONS」に新型シ-ト「JALシェルフラットシ-ト」を導入。 日本航空と日本エアシステム、統合後の「新JALグル-プ」のブランド発表会を開催。 新JALグループのロゴを発表。 最新型ファーストクラスシート、オーガニック・デザインの「スカイスリーパー・ソロ」が、航空業界では初めて「グッドデザイン賞」を受賞。 国際線搭乗手続きの簡略化と混雑緩和を図るため、日本で初めての国際線自動チェックイン機(i-SCM)が成田空港で運用開始。 エグゼクティブクラス「SEASONS」に導入した最新型シ-ト「JALシェルフラットシート」が、シカゴで航空機シートデザインとしては初の「グッドデザイン賞」を受賞。 |
| 2003 | 福岡=上海線開設。(B767型機) 新JALグル-プ機内誌「skyward」創刊号発行。 貨物定期便、東京(成田)=厦門線開設。(B747F型機) 2005年日本国際博覧会「愛・地球博」マスコット塗装機(B767-300型機)が就航。 「松井ジェット」1号機(B747-400型機)が東京(羽田)=小松線に就航。 日本で初めて、携帯電話を利用した国内線航空券の決済およびチェックイン(搭乗手続き)を国内各空港で開始。 東京=ロンドン線にB777-300ER型機(JALシェルフラットシート導入機材)就航。 J-AIR、名古屋=秋田線開設。(CRJ200型機) JALエグゼクティブクラス「SEASONS」のJALシェルフラットシ-トと、国内線自動チェクイン・発券機(TCM)が2003年度「グッドデザイン賞」を受賞。 羽田=金浦にチャーター便が就航。初便は、国土交通省による訪日外国人旅行者推進戦略「ビジット・ジャパン・キャンペーン」のロゴ「Yokoso! Japan」特別塗装機。 |
| 2004 | JALグループ、国際線就航50周年記念特別塗装機を運航。(B747-400、~9月25日) 中国の新路線東京(成田)=杭州(ハンジョウ)線をANAと同時に開設。(関西=杭州線は3月31日開設。) 関西=青島、関西=ハノイ線開設。 日本航空(株)が日本航空インターナショナル(社長:羽根田勝夫)に、(株)日本エアシステムが日本航空ジャパン(社長:小松原光雄)に各々社名変更し再編、JAL/JAS完全統合体制発足。 JALグループ、「がんばれ!ニッポン!」特別塗装機を運航。 国内線新クラス「クラスJ」のサービスを開始。 JAL国内線新クラス「クラスJ」、2004年度「グッドデザイン賞」(商品デザイン部門)を受賞。 機内インターネット接続サービス「JAL SkyOnline」を、東京=ロンドン線(401/402便)から開始。 |
| 2005 | JAL、スペシャルオリンピックス(SO)特別塗装機の運航開始。 羽田空港、伊丹空港、新千歳空港、福岡空港でJAL ICチェックイン「タッチ&ゴー」のサービス開始。 中部国際空港開港。 中部国際空港(セントレア)開港。JAL一番機は福岡行きJL3201便、新路線として名古屋=パリ線就航。18日には名古屋=広州線就航。新JALグループのロゴを発表。名古屋(中部)=パリ線開設。2月18日 名古屋(中部)=広州線開設。 JALグループ、国際線Webチェックインサービスを開始。 JALways、客室乗務員の制服を一新。 JALグループのHAC・J-AIR・JACが客室乗務員の制服を3社同時に一新。 日本アジア航空、客室乗務員の制服を一新し着用開始。 「家族の夏休み」キャンペーン(7月15日~8月31日)の一環として、ムシキングデカール機材による遊覧飛行チャーターを実施。 仙台=沖縄線開設。(MD81型機) 国際線ファーストクラスおよびビジネスクラスで、機内で炊飯した炊きたてご飯を提供開始(ロンドン線およびニューヨーク線)。 |
| 2006 | 神戸空港開港。JALグループ神戸空港発着6路線に就航。札幌線、沖縄線、羽田線、仙台線(JEX)、鹿児島線、熊本線(JEX)開設。 サッカー日本代表をイメージした特別塗装機が就航。 新北九州空港開港。北九州=名古屋(小牧)線開設。 安全啓発センターを開設。 「チーム・マイナス6%」推進キャンペーンの特別塗装機が就航。 国内線割引運賃「先得割引」の広告を機体にデザインした 「JAL先得ジェット」が就航。 |
| 2007 | グローバルアライアンスである「ワンワールド」に加盟。 特別塗装機「JALワンワールド・デザイン機」が国際線に就航。(国内線就航は4月30日) JAL「たまごっちジェット2007」就航。 「折り紙ヒコーキ」による地域貢献、ボランティア活動スタート。 羽田=上海(虹橋)線を開設。 国際線に「JALプレミアムエコノミー」サービスを導入。 国内線「ファーストクラス」サービスを開始。 |
| 2008 | 日本アジア航空、台北発名古屋(中部)行EG284便を最後に32年間の幕を閉じる(翌日より台湾線は日本航空による運航)。 羽田=香港線を開設。 国際線ファーストクラス・エグゼクティブクラス新シートをボーイング777-300ER型機に装着、ニューヨーク線から順次導入。 2016年東京オリンピック・パラリンピック招致JAL特別塗装機を国内線で運航。 |
| 2009 | JALエクスプレスが国際線(関西=杭州)に就航。 日本で98番目の富士山静岡空港開港。福岡線、札幌線開設。 緑の尾翼と紙飛行機モチーフをあしらった「JALエコジェット」が国際線に就航。 アジア初ペットボトルワインをエコノミークラスに採用。 整備一社化JALエンジニアリング誕生。JAL、2009年度「グッドデザイン賞」をダブル受賞。国際線エグゼクティブクラスシート「JALシェルフラット ネオ」と機内食「グアム線エコノミークラス 空弁」 羽田=北京線を開設。 JAL国内線の新搭乗スタイル「QuiC(クイック)」でよりカンタンに。 |
| 2010 | 成田=沖縄便が就航。 当社、株式会社日本航空、株式会社ジャルキャピタルの3社が会社更生手続申立。 ドラえもんジェット就航。 JAL国際線東南アジア路線エグゼクティブクラスに新しい機内食が登場。 JAL、2009年の定時到着率が米Conducive Technology社により世界の大手航空会社中、第1位に認定。2009年の定時到着率が米Conductive Technology社により世界の大手航空会社中第1位に認定される。 JALホームページにて、業界初、海外から国内線の予約変更・発券ができるサービス開始。 JALグループ、エコ・ファースト企業として認定。 ワンワールドアライアンス、英国スカイトラックス社主催2010年度ベストアライアンス賞を受賞。 JAL特別塗装機「COP10エコジェット」が就航。 JAL x 福岡ソフトバンクホークス特別塗装機「ホークスジェット」が就航。 JALエクスプレスに日本初の女性機長誕生。 JALグループ特別塗装機「COP10エコ・ハッピーターン号」就航。 JALエンジニアリングに初の女性整備士ライン確認主任者誕生。 特別塗装機「JAL嵐JET」、国内線で就航。 2011年1月頃まで運航(ボーイング777-200型機 JA8982) JAL、ボーイング767-300ER 国際線新造機に新シートおよび新機内エンターテイメントシステムを導入。 羽田空港新ターミナルから国際線1番機として、JL091(羽田→金浦)ボーイング777-200型機が、302名のお客さまを乗せて出発。 国際線JALエコジェット就航。(ボーイング777-300ER型機・JA731J) 貨物機ラストフライト出発。(到着11月1日) 羽田空港に32年ぶりの国際線定期便復活。 JL002(羽田→サンフランシスコ)ボーイング777-200型機が247名のお客さまを乗せて出発。羽田=ホノルル線就航記念として、JAL国内線に、特別塗装機「わくわくアロハジェット」が就航。 アメリカン航空とともに米国運輸省に米独占禁止法適用免除(ATI)の正式認可を受領 更生計画認可決定。 当社を存続会社として、株式会社日本航空、株式会社ジャルキャピタルと合併。同時に、株式会社ジャルウェイズと株式会社ジャルリーブズを吸収合併。 |
| 2011 | 米国Conducive Technology社により定時到着率で「2年連続世界第1位」に認定。 「ジャンボ」「スカイクルーザー」「ダッシュ400」などの愛称を持つボーイング747-400型機が退役。在来型機から通算して41年。 2010年1月19日以降進められてきた会社更生手続を終結。新役員体制を発表。 JALグループ、新ロゴマーク「鶴丸」で正式始動。 2010年11月30日に認可された更生計画に記載された定款変更により、「株式会社日本航空インターナショナル」の商号が「日本航空株式会社」に変更。 アメリカン航空との共同事業を開始。 バンクーバー空港公団において開催されたChief Pilots MeetingのWidebody部門にてもっとも静かな航空会社に贈られるFly Quiet Awardsを受賞。 全路線・全クラスで新サービス「JAL CAFE LINES」のサービスを開始。 特別塗装機「JALエコジェット・ネイチャー」が新たに就航。 旅客サービス3商品「竹製車椅子」・「JALスカイリクライナー」・「JAL国際線パリ線プレミアムエコノミー、エコノミークラスミール(機内食)」で「グッドデザイン賞」を受賞。 CAPA主催の2011年「エアライン オブ ザ イヤー」を受賞。 映画「怪物くん」とのコラボ企画、特別塗装機「怪物くんJET」就航(~2012年2月上旬)ボーイング(777-200型機) 「第5回企業ウェブ・グランプリ」の贈賞式にて、ソーシャルネットワーク部門にてJAL公式Facebookページがグランプリを受賞。 |
| 2012 | 子宮頸がん予防啓発プロジェクト「Hellosmile」特別塗装機「Hellosmile JET」就航。(就航期間~12月) JALのネットワーク、米国Conductive Technology社により、定時到着率で「キャリア別ネットワーク部門世界第1位」に認定、日本 エアコミューターも「アジアリージョナル部門第1位」に認定。 「JAL×Samantha Thavasaジェット」が国内線・国際線で就航。(国内線は2月22日~、国際線は2月27日~) 「やさしいJAL」の一環として、手話のできる客室乗務員が“手話バッジ”着用、指さしでコミュニケーションがとれる“案内ボード”を国内全空港で使用開始。 ボーイング787-8型機が東京=ボストン線に就航。 機体に東京スカイツリーのロゴを描いた「JAL×東京スカイツリージェット」が国内線に就航。(ボーイング777-200型機 JA8978) ロンドンオリンピック日本代表選手を応援する、「がんばれ!ニッポン」特別塗装機(JA772J:ボーイング777-200型機)が国内線に就航。 (~9月上旬) 国際線機内インターネット接続サービス 「JAL SKY Wi-Fi」開始。ニューヨーク線を皮切りに順次サービスを展開。 「航空機による大気観測プロジェクト CONTRAIL」の特別塗装機の運航を開始。 東京証券取引所市場第一部に再上場。破たんから2年8カ月での株式上場。 特別デカール機「JAL×ジブリ」が国際線に就航(ボーイング787型機:JA828J) 特別デカール機「JAL嵐JET」第3弾が国内線に就航。(ボーイング777-200型機) 2020東京招致特別塗装機が国内線に就航。(ボーイング777-200型機 JA8978) 成田=サンディエゴ線を開設。 特別塗装機「JALドラえもんジェット」が国内線に就航。(ボーイング767-300型機 JA656J) |
| 2013 | 国際線ボーイング777-300ER型機の全クラスに新座席を導入。 米国FlightStats社より、定時到着率で「メジャーインターナショナル部門世界第1位」、「アジアメジャー部門第1位」に認定、J-AIRも「アジアリージョナル部門第1位」に認定される。 特別塗装機「JALハピネスエクスプレス」1号機が国内線に就航。 羽田=名古屋(中部)線開設。 伊丹から3路線(松山・三沢・函館)開設。 「SKY SUITE 777」にて機内エンターテイメントシステムを活用し、機内食・機内販売オーダーできるサービスを成田=ロンドン線より順次開始。 大気観測プロジェクト「CONTRAIL」が、優秀賞・環境大臣賞を受賞。 JALスカイスイートが、SKYTRAX社が運営する2013年「ワールド・エアライン・アワード」にて、全世界の航空会社のビジネスクラスシートの中で最も優れている「ベスト・ビジネスクラス・エアラインシート」賞を受賞。 成田=ヘルシンキ線の運航を開始。(ボーイング787-8型機) PPS Publications社が運営するFuture Travel Experienceの「FTE・グローバル2013」にて、お客さまにスマートフォンを活用した最も優れたサービスを提供している航空会社に授与される「ベスト・ユース・オブ・モバイル・テクノロジー」を受賞。 ボーイング777‐300ER型機「SKY SUITE 777」と、その機材に設置されている新エコノミークラス座席「SKY WIDER」がグッドデザイン賞を受賞。 JALのサンフランシスコ線が、環境負荷を軽減する運航方式を導入している路線として日本で初めて認定される。 「ソチオリンピック・パラリンピック がんばれ!ニッポン!」特別塗装機が国内線に就航。(ボーイング777-200型機 JA8978) ボーイング767-300ER型機「SKY SUITE 767」が成田=バンクーバー線に就航。 東北応援プロジェクト「行こう!東北へ特別塗装機」が就航。 「ソチオリンピック・パラリンピック がんばれ!ニッポン!」特別塗装機2号機(浅田真央選手特別塗装機)が国内線に就航。 |
| 2014 | AEON×JAL共同プロジェクト 特別塗装機「WAONジェット」が国内線に就航。(ボーイング767-300型機 JA8364) JALが定時到着率で2年連続世界第1位を受賞。JALグループ全体もNetwork部門で世界第1位を受賞。 「SAMURAI BLUE 応援ジェット」が国内線に就航。(ボーイング777-200型機 JA8985) JAL、ブリティッシュ・エアウェイズ、フィンエアーが、日本=欧州路線の共同事業を開始。 「SAMURAI BLUE 応援ジェット 2号機」が国際線に就航(ボーイング777-300型機 JA740J)。 世界最大の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「トラベラーズチョイス」のエアライン部門にてJALが第1位を獲得。新仕様機材「JAL SKY NEXT」が羽田=福岡線に初登場。以降、国内線に順次導入。(ボーイング777-200型機) 国内線インターネットサービス「JAL SKY Wi-Fi」サービスを開始。 JALと株式会社ジャルエクスプレス(JEX)が合併。「JAL SKY NEXT」がグッドデザイン賞 ベスト100に選ばれる。「羽田空港 国際線サクララウンジ」と、JAL SKY NEXTが設置されている「新国内線普通席」が、グッドデザイン賞を受賞。 乳がん知識啓発キャンペーン「ピンクリボン」特別塗装機が就航。(ボーイング777-200型機 JA8983) 北海道エアシステム(HAC)がJALグループに加わる。 「SKY SUITE 787」が成田=フランクフルト線に就航。 「国内線ファーストクラス」をボーイング767型機に導入。 |
| 2015 | JR東日本グループとの共同キャンペーンによる、特別塗装機「Suicaのペンギンジェット」が就航(ボーイング767型機)。 米国のFlightStats社のアジア・パシフィック主要航空会社部門で定時到着率第1位を獲得。 子ども向け環境啓発プログラム「そらエコ教室」が初めてさっぽろ環境賞奨励賞を受賞。MRJ32機の購入について正式契約を締結。初号引き渡しは2021年を予定。 「女性活躍推進」に優れた企業を年に一度、選定・発表する、ダイバーシティ経営企業「なでしこ銘柄」に初選出される。 初代「健康経営銘柄」に選定される。 航空機による大気観測プロジェクト(CONTRAIL)が、第24回地球環境大賞・特別賞を受賞。 SKYTRAX 2015年ワールド・エアライン・アワードで「ベスト・エコノミークラス・エアラインシート」賞を初受賞。 「FLY JAL to 2020特別塗装機」が国内線に就航。(ボーイング777-300型機 JA751J) 特別塗装機「JALハッピージャーニーエクスプレス」が国内線に就航(ボーイング737-800型機)。 国際線エコノミークラスシート「SKY WIDER2」が2015年度「グッドデザイン賞」を受賞。 ispaceが運営する日本初の民間月面探査チーム「HAKUTO」とのコーポレートパートナー契約を締結。 羽田=広州、羽田=上海(浦東)線開設。 JCSI調査の国際航空2部門でJALが第1位。「ロイヤルティー(再利用意向)」で3年連続、「顧客満足度」でも初めて第1位を獲得。 機内誌SKYWORDが「第1回ブランドUSAメディア・アワード」優秀賞を受賞。 成田=ダラス線を開設。 |
| 2016 | 米国のFlightStats社の主要航空会社部門で世界1位、アジア・パシフィック主要航空会社部門でも1位に認定。 日本テニス協会日本代表チームと公式スポンサー契約を締結。デビスカップとフェドカップの日本代表チームのスポンサーに決定。 羽田=ロンドン線に特別塗装機「JET-KEI」が就航。(ボーイング777-300ER JA733J) 経済産業省と東京証券取引所が共同でIT活用に戦略的に取り組む企業を選出する事業として、JALが航空会社初の「攻めのIT経営銘柄2016」に選出される。 「SKY SUITE 777」の国際線仕様777-200ER型初号機が羽田=バンコク線に就航。 特別塗装機「JAL ドラえもんJET」が成田=上海(浦東)線に就航。(ボーイング767-300型機 JA610J)「ジャパンツーリズム・アワード」にて、31年間にわたる「JALホノルルマラソン」の取り組みに対して「海外領域優秀賞」を受賞。 国際線新客室仕様「SKY SUITE 777」のボーイング777-200ER型機が2016 年度「グッドデザイン賞」を受賞。 ANAと共通デザインの「東京2020大会」特別塗装機が就航。 「2016年JCS調査」の国際航空部門「ロイヤルティ(再利用意向)」「他者推奨意向」にて第1位、旅行部門「顧客満足度」では、ジャルパックが2年連続の第1位を獲得。 JAL工場見学「SKY MUSEUM」が世界最大の旅行サイト トリップアドバイザー社の「行ってよかった!無料観光スポットランキング2016」にて1位を受賞。 九州応援プロジェクトの一環として、特別塗装機「行こう!九州へ」JET国内線に就航。(ボーイング767-300型機) 特別塗装機「JAL ドラえもんJET」が国内線に就航。(ボーイング767-300型) |
| 2017 | 羽田=ニューヨーク線開設。ボーイング777-300ER型機。毎日1便運航。 JALの定期便(東京=パリ間)と、ビジネスジェットのチャーターサービスを組合せた「JAL FALCONビジネスジェットサービス」の販売を開始。 SBIグループと共同で共同持ち株会社「JAL SBIフィンテック株式会社」を設立。共同事業会社「JALペイメント・ポート株式会社」は9月19日設立。 成田=メルボルン線開設。ボーイング787-8型機。毎日1便運航。 成田=コナ線開設。ボーイング 767-300ER型機。毎日1便運航。 ハワイアン航空、包括的業務提携契約を締結。2018年3月25日よりコードシェア、2018年10月1日よりマイレージ提携をそれぞれ開始。 「空育® JAL STEAM SCHOOL」開始。 JCSI調査による「顧客満足度」(国際航空)で第1位を獲得。 世界初の人工流れ星プロジェクト「SHOOTING STAR challenge」オフィシャル・パートナー契約を締結。 旅客基幹システムを刷新。アマデウス社の「Altea」に移行。 JALとアエロフロート・ロシア航空、包括的業務提携に合意。 春秋航空日本への安全品質向上に関する支援を開始。 |
| 2018 | JALグループ機内誌「SKYWARD」が専用WEBでの掲載を開始。 オープンイノベーションの拠点としてJAL Innovation Labを開設。 JAL Pet FAMILY(JALペットファミリー)を新設しサービス開始。 株式会社和郷との共同出資会社「JAL Agriport株式会社」を設立。「観光農園事業」と「プライベートブランド商品の開発と販売」を担う 新たな国際線中距離ローコストキャリアの準備会社として、「株式会社ティー・ビー・エル」を設立登記。 中国東方航空との共同事業に向けた覚書に合意。 ガルーダ・インドネシア航空と包括的業務提携に合意。 コードシェア運航開始日 2018年10月28日。 史上初の民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」のランダー(月着陸船)組み立てをJALECエンジン整備センター(成田)で開始。 トラベルプリペイドカード「JAL Global WALLET」の受付を開始。 |
| 2019 | JALビジネスアビエーション株式会社 設立 (2019年9月24日サービス開始) JAL公式の旅コミュニティサイト(現trico)がオープン 野村総合研究所との共同出資会社「JALデジタルエクスペリエンス」を設立 国際線予約開始を360日前に変更 JALグループ7社が「健康経営優良法人2019ホワイト500」に認定 国際線中長距離LCCエアライン「ZIPAIR」が誕生 JAL×ベネッセ「こどもちゃれんじ」特別塗装機 「JALしまじろうジェット」第2弾が就航 ラグビー日本代表・ウィルチェアーラグビー日本代表応援特別塗装機が就航 成田=シアトル線を開設 「みんなのJAL2020ジェット 1号機」が就航 連続テレビ小説「なつぞら」特別塗装機が就航 ハワイ線就航65周年を記念して特別塗装機「ARASHI HAWAII JET」が就航 マレーシア航空と共同事業を目指すことに合意 J-AIR、特別塗装機「JAL ミニオンジェット2」を就航 国内線予約開始を330日前からに変更 エアバス社の最新鋭機A350-900型機を受領 (9月1日より新客室仕様にて運航開始) 日本初、SKYTRAX社「ワールド・エアライン・アワード」にて世界一のエコノミークラスに贈られる「ワールド・ベスト・エコノミークラス」を受賞 日本初、「JAL LGBT ALLYチャーター」を運航 内閣府と災害協定を締結 「みんなのJAL2020ジェット 2号機」が就航 東京2020オリンピック聖火リレーサポーティングパートナーに決定 国際線・国内線の機内安全ビデオをリニューアル 「嵐」の国内線CMキャラクター起用10年と、CDデビュー20周年を記念し、「20th ARASHI THANKS JET」を就航 「2019年度(第37回)IT賞」にて「IT最優秀賞」を受賞 SKYWARDのWEB版「SKYWARD+ (スカイワードプラス)」を新規開設 マレーシア航空との共同事業が独占禁止法適用除外(ATI)の認可取得 障がい者の活躍推進に取り組む国際活動「The Valuable 500」へ加盟 |
| 2020 | 「首里城再建応援」特別デザイン機が就航 成田=ウラジオストク線を開設 日本文化、芸術の魅力を国内外に発信する「日本博」に賛同し「日本博」特別塗装機を就航 全日本空輸株式会社と協力して、東京2020オリンピック聖火特別輸送機「TOKYO 2020 号」を運航し、オリンピックの象徴である聖火輸送。(3月20日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着) 羽田から4路線(シカゴ・ダラス・ホノルル・シドニー)開設 JALグループ 新制服着用開始 成田=ベンガルール線を臨時便として開設 日本エアコミューターがJAL便名での運航を開始 JALマイレージバンク会員向け銀行サービス 「JAL NEOBANK」誕生 大日本印刷と共同で健康増進をサポートするサービス、「JAL Wellness & Travel」の提供を開始 世界初、羽田空港での自動運転車いすを活用したサービスを開始 デジタルコンテンツとリアル体験を融合したオンライントリップを実施 羽田=ヘルシンキ線開設 マレーシア航空との共同事業を開始 日本エアコミューターと北海道エアシステムがワンワールド アライアンスにアフィリエイト加盟 自宅や学校でオンライン体験学習「JALリモート工場見学」を定例開催 ディズニー映画「ファンタジア」公開80周年を記念した特別塗装機「JAL DREAM EXPRESS FANTASIA 80」が就航 JALベルスター2020 初のオンラインライブ配信を実施 マイルがたまる「JALふるさと納税」サイトオープン JALオリジナルドリンクの新商品、「スカイタイム ももとぶどう」を機内提供開始 ITの活用によるきめ細やかなヒューマンサービス、最新技術の活用による効率的で快適なセルフサービス、衛生・清潔への取り組みにより提供する「JAL SMART AIRPORT」が羽田空港で本格スタート |
| 2021 | JALは客室乗務員によるサービス教育事業「JALビジネスキャリアサポート」を開始 羽田=モスクワ線を定期便開設 本邦航空会社初、客室内の抗ウイルス・抗菌コーティングを実施 JALの取り組みが評価され、「DX銘柄2021」に選定 国産SAFプロジェクトが成功 春秋航空日本株式会社を子会社化し、成田を拠点としたJALのLCC戦略本格始動 アスリート社員が東京2020オリンピック競技大会日本代表選手に内定 JAL NEOBANK の新サービス「JAL 住宅ローン」を開始 JAL工場見学スカイミュージアム展示エリアを全面リニューアル 特別塗装機「みんなのJAL2020ジェット」3号機が国内線に就航 JALのエコノミークラスが2期連続で世界一に認定 ANAとJAL、2050カーボンニュートラルに向けたSAF(持続可能な航空燃料)に関する共同レポートを策定 国内線チェックインシステム機器の共同利用に向けた取り組みを始動 総務省が実施する令和3年度「テレワーク先駆者百選」にて、航空会社として初の「総務大臣賞」を受賞 APEX「WORLD CLASS」を本邦航空会社で初受賞 「PRIDE指標2021」において、2016年から6年連続で最上位の「ゴールド」を受賞 「D&I Award 2021」にて「D&I Award賞」を受賞、JALのD&I推進の取り組みが評価 |
| 2022 | 特別塗装機「JAL×ユニバーサル・スタジオ・ジャパン ジェット」が国内線に就航 世界初、リージョナルジェット機エンジンの洗浄方法として泡洗浄を導入 航空業界として世界初のトランジションボンドを発行 地域活性化活動「JALふるさとプロジェクト」、YouTubeチャンネル開設 JALとKDDI、ドローンの社会インフラ化に向け協業 「JAL MaaS」でシームレスな旅のサポートを実現 JAL、「健康経営銘柄2022」に選定 また、JALグループ20社、「健康経営優良法人2022」に認定 統合報告書「JAL REPORT 2021」が「日経統合報告書アワード2021」にて優秀賞を受賞 「JAL SMART AIRPORT」 国内5空港への展開完了 株式の取得により株式会社JALUXを連結子会社化 JMB会員向け電力販売サービスを日本全国で開始 2021-2025年度 JALグループ中期経営計画 ローリングプラン2022を策定 JALとJALUX、全国の生産地から店頭へ新鮮な食材をお届けする産地直送の取り組みを開始 ESG投資指数「FTSE Blossom Japan Index」および「FTSE Blossom Japan Sector Relative Index」構成銘柄に選定 「JALカーボンオフセット」で企業の出張によるCO2排出量を可視化、オフセットできるプログラムを開始 旅行や教育、車の購入などさまざまなシーンでご利用いただけ、魅力的な金利でマイルもたまる「JAL目的ローン」を開始 「手荷物当日配送サービス」の正式運用を開始 3年ぶりに業務企画職の経験者採用を再開 「JAL SMART SECURITY」羽田空港国内線への導入完了 JAL、「エアライン・マネジメント -戦略と実践-」を発刊 JTB・JAL・JALUXは、地域活性化を目的に、”空の御朱印”として空港にて「御翔印」と「御翔印帳」を発売 ふるさと納税で各地域の「次世代応援」や「自然環境保護」をサポート、マイルがたまる「JALふるさとクラウドファンディング」サイトオープン 必要な情報によりアクセスしやすく、わかりやすい企業サイトにリニューアル 「JAL SKY MUSEUM」が2022年度の「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」を受賞 日本のエアラインで唯一のAPEX「WORLD CLASS」を、2年連続受賞 地域航空サービスアライアンス有限責任事業組合(EAS LLP) 本邦初 メンバー5社による系列を超えたコードシェア(共同運航)を開始 SBI証券と提携し、資産運用でマイルがたまる新サービス開始 本邦初、CO2排出量実質ゼロのフライトを東京-沖縄線で運航 JAL、DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄に初選定、およびCDP気候変動「A-」評価を獲得 |
| 2023 | 都内でレベル4飛行を見据えたドローンの長期運用を実証 SKYTRAXで、世界最高品質「5スター」に6年連続で認定 航空業界として本邦初の資金使途特定型トランジション・リンク・ローンを実行 「日経統合報告書アワード2022」にてグランプリE(環境)賞を受賞 「第4回 ESGファイナンス・アワード・ジャパン」にて「環境サステナブル企業」に選定 CDP「サプライヤー・エンゲージメント評価」にて最高評価「A」を取得「サプライヤー・エンゲージメント・リーダー」企業に認定 JAL、ボーイング737-8型機 21機の購入契約を締結 JAL、伊藤忠商事とSAFの調達契約を締結し 初めての国内混合SAFを調達 高品質な医療品輸送に対しIATA国際品質認証「CEIV Pharma」を取得 「DX銘柄2023」に選定される JAL、SKYTRAXで3度目となるエコノミークラス世界一を獲得 国連SDGsサミット開催期間中にサステナブル・チャレンジフライトを実施 APEX「WORLD CLASS™」を3年連続受賞 空港店舗「BLUE SKY」を「JAL PLAZA」に名称変更 丘珠=中標津路線を開設 地域航空サービスアライアンス協議会(EAS Alliance)を設立 総務省「テレワークトップランナー2023」に航空会社として唯一選出 2025年日本国際博覧会開催を記念した特別塗装機「JALミャクミャクJET」が就航 IT賞(顧客・事業機能領域)を受賞 エアバスA350-1000初号機を受領 JAL、DJSI Asia Pacific Indexの構成銘柄に2年連続選定 ボーイング777-200ER型機退役チャーターフライトを実施 DHLと767-300ER型貨物専用機を活用した長期契約を締結 |
| 2024 | 「JAL Life Statusプログラム」が誕生 JAL516便(エアバス A350-900型機 JA13XJ)が羽田空港C滑走路着陸時に 海上保安庁の航空機(DHC-8-300)と衝突事故 エアバスA350-1000が羽田=ニューヨーク線に就航 国際線就航70周年記念チャーターフライト(東京-ホノルル-サンフランシスコ)を実施 国際線就航70周年 JAL 767-300ER型貨物専用機が就航 JAL、「健康経営銘柄2024」に3年連続で選定 JALグループ26社、「健康経営優良法人2024」に認定 日経統合報告書アワードの「優秀賞」を受賞 ESGファイナンス・アワード・ジャパンで「環境サステナブル企業」に選定 機材導入計画を発表。A321neoの新規導入を決定 羽田=ドーハ路線を開設(ボーイング787-9型機) 株式会社JALセールスを吸収合併 JAL SKYTRAX「5スター」に7年連続で認定 エアバスA321-200P2F型貨物専用機の運航を開始 今年度より新たに創設された「SX銘柄2024」に選定 2025年日本国際博覧会開催を記念した「JALミャクミャクJET」2号機が国際線に投入 調査・研究を担う「株式会社JAL航空みらいラボ」を設立 JAL 2年連続で「DX銘柄2024」に認定 JAL、SKYTRAXで初のプレミアムエコノミークラス世界一を獲得 Flight Safety Foundationより日本で初めてリチャード・クレーン賞を受賞 エアバスA350-900型機追加購入、A321neo型機新規購入契約、およびボーイング787-9型機の追加購入契約を締結 「移動を通じた関係・つながり」を創造する未来を描いた JAL FUTURE MAPを公開 JALとエア・アスタナ、コードシェアを開始 リバプールFCのホームスタジアムに「JAPAN AIRLINES LOUNGE」を新設 国内線、国際線の機内Wi-Fiサービスを拡充 東京ディズニーシー®ファンタジースプリングスをテーマとした特別塗装機 「JAL Fantastic Journey Express」が10 月下旬より国内線に就航 JAL、APEX「WORLD CLASS」で2部門同時受賞 新しい旅行積立、「JAL e旅計画」サービスを開始 カタール航空と航空貨物輸送におけるパートナーシップ強化へ覚書締結 「第42回IT賞」にて「IT賞(オープンイノベーション領域)」を受賞しました JALとMLBが国際パートナーシップ契約を締結 インディゴとのコードシェア運航を開始 「D&I AWARD 2024」において4年連続となる 最高評価の「ベストワークプレイス」に認定 「Dow Jones Sustainability Asia Pacific Index」の構成銘柄に3年連続で選定 |
| 2025 | 大面積リブレット形状塗膜を施した機材を世界で初めて国際線に導入 JAL×GUNDAM FLY TO THE FUTURE PROJECT始動 IATA CEIV Lithium Batteries認証を取得 会員制高級ホテル予約アプリ「HoteLux」との ステイタスマッチでプレミアムな特典を提供開始 JALグループ30社、「健康経営優良法人2025」に認定 ボーイング737-8型機17機の追加発注を決定 JALとガルーダ・インドネシア航空、共同事業を開始 JALとJIT、デジタル推進体制を一体化し「JALデジタル株式会社」を設立 |














