サントリー

| 会社名 | サントリーホールディングス株式会社 |
|---|---|
| 英文表記 | Suntory Holdings Limited |
| 代表者 | 代表取締役会長・取締役会議長 佐治 信忠 代表取締役社長 鳥井 信宏 |
| 所在地 | 本社(大阪オフィス) 〒530-8203 大阪市北区堂島2-1-40 06-6346-1131(代表) サントリーワールドヘッドクォーターズ 〒135-8631 東京都港区台場2-3-3 03-5579-1000(代表) |
| 創業 | 1899年 |
| 設立 | 2009年2月16日 |
| 資本金 | 700億円 |
| 事業内容 | グループ全体の経営戦略の策定・推進、およびコーポレート機能 |
| グループ会社 | 265社(2024年12月31日現在) |
| 従業員数 | 41,357人(2024年12月31日現在) |
| 連結売上収益(酒税控除後) | 30,797億円(2024年12月期) |
| 連結売上収益(酒税込み) | 34,179億円(2024年12月期) |
| 連結営業利益 | 3,289億円(2024年12月期) |
目的
人と自然と響きあい、豊かな生活文化を創造し、「人間の生命の輝き」をめざす。
価値観
Growing for Good
人として、企業として、社会のために成長し続けること。成長し続けることで、社会を良くする力を大きくしていくこと。
やってみなはれ
失敗を恐れることなく、新しい価値の創造をめざし、あきらめずに挑み続けること。
利益三分主義
事業活動で得たものは、自社への再投資にとどまらず、お客様へのサービス、社会に還元すること。
コーポレートメッセージ

自然と水の恵みに生かされる企業として、貴重な水資源を守ること。さまざまな企業活動を通じて社会に潤いをもたらし、社会にとっての水であること。
社員一人ひとりが水のように自在にしなやかに挑戦できる会社であること。
「人間の生命の輝き」をめざす想いを、「水」に 託して伝えるメッセージです。
サントリーグループWay
自然を尊敬する
水と自然の恵みをお届けする企業として自然への尊敬と感謝を念頭に、環境に配慮した事業活動にとどまらず、水と自然の健全な循環に貢献し、かけがえのない自然環境を次世代につないでいきます。
人間性を尊重する
お客様の心と身体を潤し、生活文化を豊かにする商品やサービスを提供します。
新しい喜びや感動を創造し、あらゆる人が人間らしく心豊かに暮らせる社会づくりに貢献します。
お客様視点で考える
すべての人々をお客様と捉え、お客様満足を第一に考えます。
徹底した現場主義によりお客様の声を日々の考動に反映し、お客様の信頼と期待に応えます。
品質にこだわる
ものづくりはもちろん、すべての商品・サービスの企画開発から飲用時などお客様との接点に至るまで、
バリューチェーンすべてのプロセスで、品質にこだわり続けます。
挑戦を続ける
未来を切り拓く気概を持って大きな夢を描き、失敗を恐れず、誰も実現したことのない価値創造に挑みます。日々新たな心を持って考え抜き、挑戦し続けます。
社是
人間の生命の輝きをめざし
若者の勇気に満ちて
価値のフロンティアに挑戦しよう
日日あらたな心
グローバルな探索
積極果敢な行動
| 1899 | 鳥井信治郎、大阪市西区靱中通2丁目に鳥井商店を開業し、ぶどう酒の製造販売を始める(2月1日) |
|---|---|
| 1907 | 甘味葡萄酒「赤玉ポートワイン」発売 |
| 1921 | 株式会社寿屋を創立 |
| 1923 | 山崎蒸溜所着工 |
| 1929 | わが国最初の本格ウイスキー「サントリーウイスキー白札」発売 |
| 1930 | 「オラガビール」発売 |
| 1931 | サントリーウイスキーを海外市場へ初輸出 |
| 1936 | 山梨県に日本最大の自家ぶどう園(敷地面積約150ha)山梨ワイナリー(現 登美の丘ワイナリー)を開設 |
| 1937 | 「サントリーウイスキー角瓶」発売 |
| 1940 | 「サントリーウイスキーオールド」の製造を発表するが、戦時に鑑み、発売を見合わせる |
| 1946 | 「トリスウイスキー」を、戦後改めて発売 |
| 1950 | 1940年以来発売を見合わせていた「サントリーウイスキーオールド」を発売 |
| 1955 | 東京、大阪を中心としてトリスバー、サントリーバーが続々と誕生 |
| 1956 | チェーンバー向けPR誌「洋酒天国」第1号発刊。編集長は開高健 |
| 1960 | 創業60周年記念ウイスキー「サントリーウイスキーローヤル」発売 |
| 1961 | ・「トリスを飲んでハワイへ行こう」キャンペーン実施 ・サントリー美術館開館 ・サントリーウイスキーがアメリカで初のジャパニーズウイスキーとして登録認可 ・佐治敬三 2代目社長に就任 |
| 1963 | ・社名を「サントリー株式会社」に変更 ・サントリー初のビール工場、武蔵野ビール工場開設。サントリービールを製造発売 |
| 1964 | ・「サントリーウイスキーレッド」発売 ・高級ワイン「サントリーシャトーリオン」発売 ・「サントリーウイスキー白札」を「サントリーウイスキーホワイト」に名称変更 |
| 1967 | 「サントリービール〈純生〉」の大瓶・中瓶・小瓶を発売 |
| 1968 | 〈純生〉の缶ビールを発売 |
| 1969 | ・サントリー音楽財団設立 ・ビール第2の生産拠点、桂ビール工場(現 京都ビール工場)開設 ・「サントリーウイスキーリザーブ」発売 |
| 1970 | ・大阪万国博覧会サントリー館オープン ・メキシコ市中心街に初の日本式レストラン「レストランサントリー」開店 |
| 1972 | 「金曜日はワインを買う日」のキャンペーン実施 |
| 1973 | ・白州蒸溜所開設 ・サントリーオープンゴルフトーナメント開催(2007年で終了) ・中央研究所(現 研究センター)竣工 |
| 1975 | 山梨ワイナリー(現 登美の丘ワイナリー)において、日本で初めて「貴腐ぶどう」を収穫 |
| 1978 | ・メロンリキュール「MIDORI」をアメリカで発売 ・貴腐ワイン「サントリーシャトーリオン(ノーブル・ドール)」「同(ノーブル・ダルジャン)」発売 |
| 1979 | ・サントリー文化財団設立 ・白州蒸溜所内にサントリーウイスキー博物館完成 ・医薬事業部、サントリー生物医学研究所設立 |
| 1980 | ペプシ系ボトラー会社のペプコム社を全株取得し、アメリカの清涼飲料市場に参入 |
| 1981 | ・山梨ワイナリー、ドイツの「シュロスフォルラーツ」と姉妹ワイナリー提携 ・「サントリーウーロン茶」発売 |
| 1982 | ・ビールの名称を「サントリービール〈純生〉」から「サントリー生ビール」に改め、ラベルも瓶、缶、共に一新 ・ビール第3の生産拠点、サントリー利根川ビール工場開設 |
| 1983 | 「シャトー ラグランジュ」(フランス・ボルドー)の経営開始 |
| 1984 | ・「サントリーシングルモルトウイスキー山崎」発売 ・スーパープレミアムアイスクリーム「ハーゲンダッツ」発売 ・メロンリキュール「MIDORI」を日本でも発売 ・中国との合弁会社、中国江蘇三得利食品有限公司を設立し、中国のビール市場に参入 |
| 1985 | 「シャトー ラフィット・ロートシルト」(フランス・ボルドー)と業務提携 |
| 1986 | ・麦100%生ビール「モルツ」発売 ・サントリーホール開館 ・「カールスバーグ」ライセンス生産開始 ・日本を代表する最高級赤ワイン「シャトーリオン〈登美〉1982」発売 |
| 1988 | ドイツ・ラインガウのワイナリー「ロバート ヴァイル醸造所」の経営開始 |
| 1989 | ・創業90周年記念ウイスキー「サントリーウイスキー響」発売 ・贅を尽くしたビール「モルツ スーパープレミアム」(現「ザ・プレミアム・モルツ」)発売 ・グラン ミレジム ド フランス社と合弁会社を設立し、「シャトー ベイシュヴェル」ほかの経営開始 ・ぺチュニアの新品種「サフィニア」発売 |
| 1990 | ・公益信託「サントリー世界愛鳥基金」設立 ・シンガポールのセレボス・パシフィック社の経営開始 ・鳥井信一郎 3代目社長に就任 |
| 1991 | サントリーの第1号新薬となる抗不整脈薬「サンリズム」発売 |
| 1992 | ・「サントリー栄養ドリンクデカビタC」発売 ・清涼飲料専用工場「榛名工場」竣工 ・缶入りコーヒー「BOSS」発売 ・「サントリーシングルモルトウイスキー山崎18年」発売 |
| 1993 | ・本格的なカクテルを手軽に楽しめる「ザ・カクテルバー」発売 ・「カールスバーグ ドラフト」発売 |
| 1994 | ・「サントリーウイスキー響21年」発売 ・「サントリーシングルモルトウイスキー白州」発売 ・発泡酒「ホップス〈生〉」を発売し、発泡酒市場を創出 ・「サントリーミュージアム[天保山]」開館 |
| 1995 | ・「サントリーデリカメゾン」発売 ・「上海三得利梅林食品有限公司」設立 ・「三得利ヒ酒(上海)有限公司」設立 |
| 1996 | ・「とっておき果実のお酒」発売 ・発泡酒「スーパーホップス」発売 ・ゴマの健康食品「セサミンE」発売 ・フランス「ジョルジュ デュブッフ」社のワイン発売 |
| 1997 | ・「サントリーウイスキーローヤル12年」「同ローヤル15年」発売 ・「サントリーウイスキー 響30年」発売 ・世界初、青いカーネーション「ムーンダスト」発売 |
| 1998 | ・1997年10月に、ペプシコ社と業務提携の合意があり、ペプシブランドのマスターフランチャイズ権を獲得。日本でのマーケティング活動を開始 ・オレンジ飲料「なっちゃん オレンジ」発売 |
| 1999 | ・創立100周年 ・「健康食品事業部」設立 ・体にやさしいワイン「彩食健美」発売 ・発泡酒「マグナムドライ」発売 ・西日本の清涼飲料生産・配送拠点「サントリー高砂工場」完成 |
| 2000 | ・「ライフパートナー DAKARA」発売 ・山崎蒸溜所「サントリー山崎ウイスキー館」開館 ・サントリーの最高峰ワイン「登美1996」が2000年度の国際コンクールでチャンピオンに選ばれる ・「グレンフィディック」の日本での輸入販売総代理権を獲得 |
| 2001 | ・日本リーバ株式会社との「リプトン」ブランド紅茶飲料の共同事業の合意により、紅茶飲料「リプトン」発売 ・日本初、「赤」の貴腐ワイン「登美 ノーブル・ルージュ1976」を限定発売 ・中国上海ビール事業、第2の生産拠点昆山ビール工場本格稼動 ・佐治信忠 4代目社長に就任 |
| 2002 | サントリー花事業部を分社化し、サントリーフラワーズ株式会社設立 |
| 2003 | ・「ザ・プレミアム・モルツ」新発売 ・鹿児島の名門焼酎メーカー濵田酒造株式会社との共同開発により本格焼酎「黒丸」発売 ・「フレシネ」社のスパークリングワイン輸入販売開始 ・「サントリーシングルモルトウイスキー 山崎12年」が酒類国際コンペティション「インターナショナル スピリッツ チャレンジ」(ISC)にて金賞受賞 ・「台湾三得利股フェン有限公司」設立 ・サントリー「登美1997」がフランスの国際コンクールにて日本産ワイン初の金賞受賞 ・「サントリー九州熊本工場」竣工、ビール類に加え清涼飲料を生産する業界初の本格的ハイブリッド工場 ・サントリー「天然水の森 阿蘇」にて水源涵養活動開始 ・「サントリーチューハイ カロリ。」4種発売 |
| 2004 | ・「サントリー緑茶 伊右衛門」発売 ・世界初バイオテクノロジーを用いた「青いバラ」の開発に成功 ・サントリーコーヒー「ボス レインボーマウンテンブレンド」発売 ・サントリー「商品開発センター」(神奈川県川崎市)竣工 ・「サントリーウイスキー 響30年」が、酒類国際コンペティション「インターナショナル スピリッツ チャレンジ」(ISC)にて日本初の最高賞トロフィー受賞 ・サントリー次世代環境教育「水育」を開始 |
| 2005 | ・「水と生きる SUNTORY」をコーポレートメッセージとして制定 ・サントリー国産ビール・発泡酒全商品を「天然水100%仕込」に ・サントリーチューハイ「-196℃」発売 ・「サントリーシングルモルトウイスキー山崎18年」が世界的な酒類コンペティション「サンフランシスコ ワールド スピリッツ コンペティション(SWSC)」にて日本初の最優秀金賞を受賞 ・超長期熟成原酒を厳選した「サントリーシングルモルトウイスキー山崎50年」発売 ・「ザ・プレミアム・モルツ」が第44回「モンドセレクション」のビール部門で日本初の最高金賞を受賞(中瓶が受賞) ・スターバックスコーポレーションとの提携により、チルドカップコーヒー「ディスカバリーズ」発売 |
| 2006 | ・「サントリーシングルモルトウイスキー白州18年」発売、「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2006」にて金賞を受賞 ・新ジャンル「サントリー ジョッキ生」発売 ・「ペプシ ネックス」発売 ・特定保健用食品「黒烏龍茶」発売 ・「ザ・プレミアム・モルツ」が第45回「モンドセレクション」アムのビール部門で2年連続最高金賞を受賞 (中瓶が受賞) |
| 2007 | ・東京ミッドタウンに新サントリー美術館オープン ・首都圏の食品生産拠点「サントリービバレッジプロダクツ株式会社 神奈川綾瀬工場」竣工 ・シャンパン「ローラン・ペリエ」「アンリオ」ブランド発売開始 ・「ザ・プレミアム・モルツ」が第46回「モンドセレクション」のビール部門で3年連続最高金賞を受賞(中瓶が受賞) ・「金麦」発売 ・タイで清涼飲料水を製造・販売する「Ti pco F&B社」と資本提携を締結 |
| 2008 | ・「サントリー天然水株式会社 奥大山ブナの森工場」竣工 ・総合福祉施設「どうみょうじ 高殿苑」設立 ・井筒まい泉株式会社の全株取得 ・環境緑化事業「midorie(ミドリエ)」を開始 ・サントリーと東京大学が、「水の知」(サントリー)総括寄付講座を開設 ・「サントリーウイスキー響30年」が「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ」(ISC)史上初となる、3年連続4回目となる最高金賞トロフィー受賞 |
| 2009 | ・水源涵養面積を7,000haに、CO2排出量20%削減する中期目標を設定 ・ニュージーランドの清涼飲料メーカー「フルコアグループ」の全株取得 ・サントリーチューハイ「ほろよい」発売 ・純粋持株会社制に移行 ・株式会社ニチレイフーズよりアセロラ飲料事業を取得 ・公益財団法人 サントリー芸術財団設立 ・「サントリー角ハイボール 350ml缶」発売 ・「SUNTORY blue rose APPLAUSE(アプローズ)」発売 ・フランスの清涼飲料メーカー「オランジーナ・シュウェップス・グループ」の全株取得 ・中国のワイン輸入販売会社「ASC ファインワインズ ホールディング」の株式取得 |
| 2010 | ・アイコンズ オブ ウイスキー(世界部門)において、「ウイスキー ディスティラー オブ ザ イヤー」を日本企業として初めて受賞 ・「サントリー天然水南アルプス(株) 白州工場」竣工 ・野菜苗「サントリー 本気野菜」発売 ・スキンケア化粧品「F.A.G.E.(エファージュ)」発売 ・ノンアルコールビールテイスト飲料「サントリー オールフリー」発売 ・「トリスハイボール缶」発売 |
| 2011 | ・「サントリー食品インターナショナル」設立 ・「サントリー(中国)ホールディングス」設立 ・業界初 ペットボトルのメカニカルリサイクルシステムを構築 ・タイにおける緑茶の新ブランド「みらい」発売開始 ・「サントリー・ガルーダ・ビバレッジ」設立 ・ノンアルコールカクテル「サントリー のんある気分」発売 ・「サントリー食品アジア社」設立 ・水源涵養面積7,000haの中期目標に到達 ・東日本大震災復興支援「サントリー東北サンさんプロジェクト」開始 |
| 2012 | ・オレンジ果汁入り炭酸飲料「オランジーナ」を日本で発売開始 ・ウイスキーコンテスト「World Whiskies Awards 2012」で「山崎25年」が「World’s Best Single Malt Whisky」を受賞 ・メカニカルリサイクル再生PET樹脂100%の “リペットボトル※”を導入 ※ 市場から回収したペットボトルのメカニカルリサイクルによる再生PET樹脂を原料として50%以上使用したペットボトル ・サントリーシングルモルトウイスキー「山崎」「白州」発売 ・インドにおいて食品・飲料事業を展開する合弁会社「サントリーナラン」社を設立 ・中国のビール会社・青島(チンタオ)ビールとの合弁会社を設立 ・緑茶「みらい」インドネシアで発売開始 ・サントリーとペプシコがベトナムの飲料事業において資本提携の契約を締結 ・「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2012」(ISC)で「山崎18年」「白州25年」がISC創設以来初の最高賞「トロフィー」をダブル受賞 ・「ペプシ スペシャル(特定保健用食品)」発売 |
| 2013 | ・ウーロン茶「MYTEA」インドネシアで発売開始 ・「サントリー食品インターナショナル」東証1部上場 ・「サントリーグローバルイノベーションセンター株式会社」設立 ・「サンフランシスコ・ワールド・スピリッツ・コンペティション」において日本企業で初めて 「The Tasting Panel Magazine Distillery of the Year」受賞、同時に「山崎18年」「山崎12年」「白州12年」が最優秀金賞を3品同時受賞 ・「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2013」(ISC)にて「響21年」が最高賞「トロフィー」受賞、同時に「ディスティラー オブ ザ イヤー」を受賞 ・ウーロン茶 「TEA+(ティープラス) [ウーロン茶]」 ベトナム・タイで発売開始 ・サントリー緑茶「伊右衛門 特茶(特定保健用食品)」発売 ・「ルコゼード ライビーナ サントリー」社設立 |
| 2014 | ・「サントリー食品ヨーロッパ」社設立 ・世界有数のプレミアムスピリッツメーカー「ビーム社」の全株取得 ・「サントリー環境ビジョン2050」策定 ・「澄みわたる梅酒」発売 ・「ビームサントリー」社設立 ・フランスの国際ワインコンクール「レ シタデル デュ ヴァン」で「登美 白 2012」が、「日本ワイン特別賞」および「金賞」ダブル受賞 ・「C.C.レモン」ベトナムで発売開始 ・「インターナショナル・スピリッツ・チャレンジ2014」(ISC)にて「響21年」「ノブ クリーク シングルバレル リザーブ」が ウイスキー部門最高賞「トロフィー」ダブル受賞。サントリー酒類株式会社が、3年連続4度目「ディスティラー オブ ザ イヤー」受賞 ・新浪剛史 5代目社長に就任 ・「サントリービール」社設立 ・「チャレンジド・スポーツ」支援開始 |
| 2015 | ・「~ザ・プレミアム・モルツ~ マスターズドリーム」発売 ・「プレミアムボス ブラック」発売 ・「サントリー 南アルプスの天然水&ヨーグリーナ」発売 ・株式会社ジャパンビバレッジホールディングス、ジェイティエースター株式会社(現エースター株式会社)を取得 ・「サントリー ワールド リサーチセンター」竣工 ・「ザ・モルツ」発売 ・サントリーウイスキー「知多」発売 |
| 2016 | ・「World Whiskies Awards 2016」にて「響21年」が「World’s Best Blended Whisky」受賞 ・サントリービバレッジソリューション設立 ・業界で初めて企業の「健康経営」をサポートする、自動販売機と スマートフォンを連動させたポイントサービス 「サントリー GREEN+(グリーンプラス)」を開発 ・「サントリー食品インターナショナル」が「CDPウォーター2016 Aリスト企業」に選定 |
| 2017 | ・「クラフトボス」シリーズ新発売 ・ジャパニーズクラフトジン「ROKU」新発売 ・サントリーグループ「水理念」策定 ・イギリスの世界的な酒類コンペティション「ISC」にて 「響21年」が最高賞「シュプリーム チャンピオン スピリット」を受賞 ・サントリーグループの仏飲料企業における新たな水資源保全活動 ・サントリー食品インターナショナル 子会社によるペプシコ タイ飲料事業会社の株式取得(合弁会社化) |
| 2018 | ・「ザ・プレミアム・モルツ」”神泡”プロモーション実施 ・「こだわり酒場のレモンサワーの素」新発売 ・世界最大級のワインコンクール「IWC」にて「登美 赤 2013」が日本ワインで初めて部門最高賞トロフィーを受賞 ・イギリスの世界的な酒類コンペティション「ISC」にて「響21年」「白州25年」が部門最高賞「トロフィー」を受賞 ・サントリー食品インターナショナル 「100年ライフプロジェクト」始動 ・機能性表示食品サントリー「おいしい腸活 流々茶」新発売 ・職場の飲料自動販売機で近隣レストランに宅配弁当を注文できる法人向け新サービス「宅弁(たくべん)®」を開始 ・サントリーコーヒーロースタリー(株)海老名工場竣工 |
| 2019 | ・サントリーグループ「サステナビリティ・ビジョン」策定 ・サントリーグループ「プラスチック基本方針」策定 ・水源涵養面積が12,000haに到達。サントリーグループ国内工場で汲み上げる地下水量の2倍以上の水の涵養を達成 ・「LEGENT」を北米で発売 ・SUNTORY WORLD WHISKY「碧Ao」発売 ・サントリー「伊右衛門プラス コレステロール対策」(機能性表示食品)発売 |
| 2020 | ・使用済みプラスチックの再資源化事業に取り組む共同出資会社「株式会社アールプラスジャパン」設立 ・「オールフリー」全米での販売開始 ・サントリージャパニーズジン「翠(SUI)」新発売 ・サントリー緑茶「伊右衛門」発売以来最大のリニューアル |
| 2021 | ・のんある晩酌 レモンサワー ノンアルコール」新発売 ・東日本大震災復興支援 サントリー東北サンさんプロジェクト「みらいチャレンジプログラム」を開始 ・法人向け新サービス「社長のおごり自販機」展開開始 ・スコットランドでの泥炭地および水源保全活動「Peatland Water Sanctuary」を開始 |
| 2022 | ・世界的な酒類コンペティション「ISC」で「白州25年」が部門最高賞「トロフィー」を受賞 ・サントリーアメリカ社とビームサントリー社が米国のニューヨークに拠点を開設 ・炭酸水でつくる自由なビール「ビアボール」発売 |
| 2023 | 「サントリー生ビール」発売 |
| 2024 | ・「ビームサントリー」が「サントリーグロ-バルスピリッツ」に社名変更 ・子供を支援する次世代エンパワメント活動を強化 |
| 2025 | 鳥井信宏 6代目社長に就任 |
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